犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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見るともなしにCATVをつけていたら"SUPER NANNY"という番組につい見入ってしまいました。
日本語にすると"すばらしい乳母"かな。

わがまま王子な2歳のボクに手を焼いている両親の元へかけつけたスーパーナニー。的確な指示によってボクの様子がどんどん変わっていくのに感心し通しでした。

悪いことをしたらそのままにせずに言って聞かせる。
これって当たり前のことですが、暴れまくる子どもに伝えるのは大変ですね。
コツは目線を同じにする。注意の時は、声を低くする。お仕置きコーナーを決める。何度注意してもだめな時は、お仕置きコーナーに行かせる。それによって、親の威厳を示すと同時に子どもにじっくりと考えて反省する時間を与えるのだそうです。

そして、上手にできた時はちゃんと褒める。
しかも、「えらいねー」って口にするその時も子どもに対してきちんと伝わるように考えて言わなくてはいけないとは・・・声を高くする。手をたたく。そうゆうことを頭に入れて話すようにする。

言葉の意味というよりも、声の高低や身振り手振り、悪いことをしたら目を見てにらみつけるなど、子どもにわかりやすくすることが必要なのだそうです。

そのご夫婦は暴君ボクのわがままを許してしまっている為に、余計に収拾がつかなくなっていた。
わーわーわめいてたら、とりあえずなだめる。ずーっと収まるまで。
食べたくない~!と言えば何を食べたいの?と尋ねる。

そんな2人にスーパーナニーさんは、言いました。

2歳の子どもに選択をゆだねる必要はない。

おおっ。
そりゃそうだ。
判断基準をなにも持っていないお子様だもの。

うーん、子どもを育てるって大変だ。自制心がつきそうです。
だからこそ、子育てをしている人は尊敬します。そして、やはり独身は彼らに比べてある意味大人になりきれていないような気がしてしまうのです。

この番組の教訓をいかせる日がくるのでしょうか。
とりあえず、ネコのしつけにいかしてみよう。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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