犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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死にカタログ
寄藤 文平著


「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(ああタイトル長い、しかし江国香織のとだぶってしまうので…)は、まだ読み終わってないのに、その前に返さなくてはいけない本ができまして。
ペロッと読んで返却しました。
それが、ヨリフジさん著の「死にカタログ」。
「おとなのたばこ養成講座」等で、そのイラストを知ってる人も多いことと思いますが、こんな名前の人だったとは知りませんでした。

<死>について、まじめに考えた結果ちょっとおもしろ本になってしまった感じ。
でも、生きるってはたから見れば笑っちゃうようなことばかりだし、死ぬってのもそんな感じがいいのかも。

世界の国々の<死んだらどこに行くと考えられているか>の章では、<隣の島に行く>というのがとってもいいです。
いろんな有名人の、生まれてから死ぬまでをイラストにしている章は、いやいや脱帽でした。
描けるっていいなぁ。
キリスト、ブッダ、織田信長、と歴史の大人物つながりの中に「ウエストサイドストーリー」のトニーとか「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のセルマ(ヴョーク)とか「クリフハンガー」の山から落ちるとことか…かなりコアな死に様が一気にわかります。ハチ公も泣かせる。

もちろん、きっちりと死について調査されているので、中高生あたりに<死>について教えるにはとってもよいテキストなのではないかな。

コメント

死んじゃった

最近の身近な死はペットの魚が朝死んでたことです。朝から嫌な気持ちでした。悲しい割には燃えるゴミの日に魚さんをだしました。
こんなあたしは非情な生き物かもしれませんね。




コッピー、かなり長生きだったのにね。
うちのプランターには去年の夏に、
とろた&ちびこ(主にねーさん)がしとめたかわいそうな虫たちがたくさん眠っています。
今年もそろそろ危険かも。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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