犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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本屋さんでなんとなく手に取った本に、地元の神社が載っていてびっくりした。

日本全国ゆるゆる神社の旅日本全国ゆるゆる神社の旅
(2010/10/12)
鈴木さちこ

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いやあ、こじんまりしてていいんだけど、地味な神社だし。
こういった本に載せるにはインパクトがない。
しかし、そうですね。
ゆるゆるたらたらもやもや散歩するにはいんじゃないでしょか。
さらに今年は12年に一度の大フィーバーでしょう。
なんといっても、うさぎ年ですから。

調神社(つきじんじゃ、地元ではつきのみやじんじゃ)は、狛犬も御手水の龍もいない。
かわりにいるのがうさぎなんですね。
ということで、今年はいつもより参拝の人が多いかもしれないです。

でも松の内過ぎて夕方行ったらこんなでした。
何事も健全なまちなので、神社だって暗くなったらすぐ閉まる。
これは16時くらいだったか。
授与所、もうしめますよーって言われた。

調神社


たいていの神社は龍ですが、ここはうさぎの口から水。

調神社うさぎ


池にもうさぎ。
こりゃ水の真ん中で帰るに帰れず困ってるんでしょうかね。
2匹で困ってお水をぴゅーっと。

調神社うさぎ2


奥にはお稲荷さんがあって、そこはお狐が勢ぞろいです。

つきのみや神社は毎月第4土曜に骨董市をやっているので、これから参拝にくるならその日がベストですね。
以前は陶器がメインだったように思うが久しぶりに行ったら布物がずいぶん幅を利かせてました。

さらに、毎年12月12日には”十二日まち”って呼んでいる歳の市があって
人波に揉まれながら買い食いするお子が大発生する日があるんですよ。
混む割には境内はすぐ終わっちゃうし
わざわざ地元以外の人を誘っていくには、申し訳ない感じがするのだけど
ただひとつ気になるもの、いや誘う価値のあるものがあるとすればそれは
見世物小屋なのだ。

このご時勢に見世物小屋なるものが立つのですよ。
みなさん見たことありますか?

みせもの


隣はいつもお化け屋敷。

おばけ


お人形に触ってはいけないのです。いろいろ突っ込みどころ満載で楽しいのです。

どっちも一度も入ったことはない。
でも前を通って写真撮ったり、蛇女に驚愕したり。
幼い頃はもっと禍々しい雰囲気に近寄ってはいけない気になったものです。
なので実際どのようなことが行われていたのかは不明。
でも、見世物小屋って名前だけは知ってたなぁ。
数年前に新しい空気を醸した小屋になっていて、エロチックガールが幕のむこうに見えたりしてね。
それはそれで面白かったのだけど、去年なくなってましたー・・・

お化け屋敷のおばちゃんの口上だけがいつもどおりに流れていた。
今年は復活したりするんだろうか。

って、まだまだ先のお話です。

さいたまの観光サイトはこちら↓
http://www.scvb.or.jp/data/tsuki.shtml
「月」に関係して御祭神は月読尊かと思っていたのに違った。
そして七不思議・・・「蚊がいない」ってすごいよね。
いたけどね。
そこはまあ、ご愛嬌。
試しにいらっしゃいませ。

調神社うさぎとトラ

ちなみに今年の年賀状は、つきのみやのお守りうさぎと待乳山聖天さまで購入した今戸焼トラさんでした。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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