犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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その深夜、ついにうちの庭で戦いの火蓋がきられたのであった。
それはいい。
よそ様でやられるよりもよっぽどよい。しかし。

うぅーっ
うあおーっ

どんどん大きくなる猫たちの声。
家の中にはご近所を思いいたたまれなくなる母。

うにょーっ
            シュシャシャッ
にゃーあっ
            プショッ
うにゃーっ
            プシュプシュプシャー!フワシャーッ


深夜2時。

ガラッ!!
と、あけた窓に固まる猫2匹。

びっくりしたようにこちらを見遣る猫と背を向けたまま動かない猫。

ち。
堅気のお方を巻き込むわけニャアいかねぇぜ。
なあ、とろの字よ。

といったかどうかは謎ですが。

残されたとろたに、「お家はいるの?」と声をかけても顔をむけず、そそくさと縁の下へ去っていったそうな。
そしてしばらくした後、いつもののんき顔で

おかーさーん。おうちいれてくだたいよーぉ。

と、犬小屋の屋根から呼びかけるのでした。

いつもの自分とは違う、戦う男の顔は見られたくなかったのでしょうか。

ちなみに母は、

もうすごい戦いでね。あれはきっと、猫拳を繰り出していたとしか思えないの。
カンフーみたいな音だったのよ。

朝には白い毛がトロタロードに散っていたという。

とろた、白いところだけ毟られちゃったのか?

コメント

トロタちゃんの仁義なき戦い、、、
なんか笑っちゃうような、でも少し心配なような、
まるで母心のようになってしまいます~。
どうかひどい怪我をしませんように。
でも、カンフーのような声? 猫拳???
み、見てみたい。。。(笑)
ほっとなごめるトロタ通信、ありがとうございます。^^

Re: タイトルなし

hiroroさん
いつもコメントありがとうございます。
戦いの日々はしばらくおあずけ、なのか?
とろたは無事にのんきに暮らしております。
しかし、またしても虫の心臓とろたをドキドキさせる出来事がおこるのです・・・

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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