犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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「かもしかもされていきるのさ」を合言葉に行ってきました。もやしもんワールド!
よい感じに紅葉しているであろう上野の森も真っ暗で姿がみえず。
ちょいとお得な金曜夜ペア券のイラストは、アオカビP.クリソゲヌム。(どうやら通常券はオリゼー)
もやしもん人気のこの機会を逃すな!!
と、菌界の熱の入りようがわかります。
科博のよいところは写真を撮ってよいところだ。
まあ、もちろんレンズを覗いてばかりいては本末転倒なのですが
今回ばかりはそうともいえないかも。

もやし1

エントランスの光オリゼー。
逆向きになっちゃったね。

もやし2

やたらと音声ガイドをお勧めしてます。
そして、時間がある人は音声ガイドを使用することを私もお勧めしよう。
なぜなら、菌は難しい。
その成り立ちや仕組みは説明を読んでいてもよくわからないのだ~。
もちろんできるだけわかりやすく展示してあるのは、わかる。
しかし頭に留めておくことができない。
ああ、読んだそばからぬけていく・・・

もやし3

このようにいたるところにある<落書き>と、それを限りなく激写する相方なのだ。

もやし4

きのこきのこきのこ!
すべてそのものをコーティングして展示してある。
似て非なるきのこ満載。

もやし5


もやし6


さあ、このコーナーはどこでしょう?↓

もやし7


もやし9


テレビ番組の罰ゲームとかで、何が入ってるかわからない箱に手をつっこんだりすることがあるけど
においや触感を体験するコーナーはちょっとそれににた感覚で楽しかった。
スターウォーズのジャバ・ザ・ハットみたいなキノコは、恐る恐る触る。
ほぅ。硬いのか。ジャバは柔らかそうだけどなぁ。

もやしもんの沢木ではないけれど、菌で描かれたオリゼー。

もやし8


押し花ならぬ「押蕈(こうじん)」は、どうやったらできるのか気にはなるけれど
うーむ。
メルヘンだ。
ボタニカルアートのクマもメルヘン。
なんだか照れてしまいますね。かわいらしくて。

光るキノコは一部、どんなに目を凝らしても光っているのがわからなかった。
しかしそれもまたたのし。

それにしても菌たちや樹先生は活躍していたのに、沢木~。
主役よね?がんばれ。

国立科学博物館平成21年1月12日(月・祝)まで

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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