犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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昨日のニュースで
"本を決められた書棚へ自動的に片づけるロボット"を
産業技術総合研究所などが開発したと言っていました。
本の中についているICタグを読み取って
正しい位置に戻すようです。
将来は図書館で使用したいとか。
そりゃ、図書館以外のどこで使用するのって感じですが。

棚が乱れていたり本が倒れていて引っかかっている場合などは
無理に押し込まないようになっているようです。
すごいですね。

う~む。
ライバル出現です。

これを見て、
なんだと~!
またしても司書の職場をなくす気かぁ~!!
とひとり息まいていたのでした。

しかし、技術はまだまだらしく、
トロトロトロトロとした動作、
うぃーんと掴んだ本を動かす速度を見ていると
ひとまず安心。

それにしても、
いったい誰が(それは産業技術総合研究所)なんのために
開発するんですかね。
本を片づけるロボットなんて。
図書館での実用化っていうけど、
それって必然にせまられたものなのだろうか。

あきらかに
人間がやったほうが良い分野だと思うのですが。
それとも
将来の少子化を見こしてなのかな。
人間がいなくなっちゃうので
ロボットを使おう!

技術の進歩はいいことですが
他に開発した方がよいもの、いっぱいあると思います。

アシモフの世界にならないように・・・

コメント

あたしはこのNewSをみて、トロタさんがたすかるじゃーんと喜んでいました。ライバルとは結構複雑だね~。

そうなんです…

例えば、今の職員の人数にプラスこのロボットくんを
導入するとします。
それならば、とっても役に立つ。
一緒に働くいい同僚ですよ。
でも、たいていの場合コスト削減のために導入するんだよね。
ってことはどこかを削るってことで。
十中八九それは人件費なんですよ。
このロボットが代わりにやるから人間は要らないだろうと。
その結果、ライバルになってしまうわけ。
あーあ。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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