犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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かわいいおじいちゃんは好きですか。

予告編に現れたジョージ・ルーカスの首、いや顎?にクギ付けになったのは私だけだろうか。
スラムダンクの安西先生よりすごい。
なにか病気なのか・・・と宣伝よりもそちらを心配してしまった。

さて、久しぶりのインディ・ジョーンズ。
何年も前からやるのやらないの、やらないんでしょと思っていたら本当に出来上がったので
それならば見ないわけにはいかない。
あのカンヌも大盛り上がりだったというのだから、間違いはないでしょう。

冒頭地面からもこもこっとなにか、怪しい物体がでてくるのかと思いきやプレーリードックで!
その脇をアメリカン・グラフィティの世界が駆け抜け、気がつけばロシア軍の女傑ケイト・ブランシェットの手の内に。
現れたインディの後姿が、丸くなっててかわいいおじいちゃんなのがうれしいような悲しいような。
機転を利かせて逃げれば、へまをする。結局、運に助けられるというおとぼけなところは相変わらずだけど、よりによって冷蔵庫の中に逃げなくてもいいだろう。というか、冷蔵庫の中に入ると助かるのだろうか。
笑っていいのかな、笑っちゃったけど。
でもあのシーンの必要性がいまいちわかりません。
お子さんがまねをしてしまうのではないかと抗議があるのではないか、それもまた心配ですよ。

時代は赤狩りの頃で、大学を追われたインディに行方不明の母を捜して欲しいとワカモノがやってくるあたりから本当の今回の旅がはじまる。
それにしてもさすがハリソンさん。昔の彼女マリオンがでてきた辺から突如<かわいいおじいちゃん>から<インディ・ジョーンズ>へ変貌する。
本当に「ベイビー」とか言ってるあたり、笑えます。

なんとなーく流れていく中でも押さえる所は押さえてあって、要所要所できっちりと魅せる。
久しぶりにハリウッドらしい安心して及第点を与えられる作品だけど・・・昔の方が熱が入って観た気がするのは自分が年とったせいなのか。
それにしても今回の探し物、クリスタル・スカルじゃなくてもよかったような気がする。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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