犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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もううちの子と呼ばないわけにはいかなくなってしまったネコのトロタが、20日の深夜事故にあってしまいました。

夜中に家の前を原付(たぶん二輪な感じということで)が通る音がして、キッって止まったと同時にギャプッ!
という猫の声が。
「轢いたか・・・?」「どうかな」というような声が聞こえて去っていき、もしかしたらトロタかも?と窓から外を見たのだけど、猫の姿はどこにもみえない。
びっくりして悲鳴をあげただけなのかも。ぶつかってはいないかも。うん、そうだねきっと。うんうん。
って寝ちゃったんですよね。
まあ深夜2時30分。眠かったんで・・・。

そして朝、
いつもなら「ゴハンクダサイヨー!」にゃごにゃごーとうるさく鳴くのに、やけに小さな声がすると起こされてみると、
轢かれた(ぶつかった)のはトロタでしたー。

上半身は大丈夫そうだけど、後ろ足がたたない。とりあえずベッドにしているカゴに寝かせて、様子を見るとぽたぽたと血がたれている。
どこかが裂けていたり切り傷のようなものはないし、動かすと痛がるし出血している場所がわからない。
しかも、汚い場所に潜んでいたのかお尻から腿にかけてヘドロのような匂いがするんですけど。
いったいどこにいたんだ?

ああゆうのにぶつかったら死んじゃうんだから気をつけるのよって言い聞かせていたのに。
最近特にパトロールに余念がなかったので、気合入れて深夜もフラフラしちゃってたのね。

休日でもやっているいつもの動物病院へ電話をして行くと、当直の先生が「これは重症じゃないですか!」
ええーっ。具合悪そうだったけど、骨折とかそれだけじゃないんですかっ。

まず脊髄に損傷はないか、どこか骨折していないか、内臓が破裂していないか、それらをみるためにレントゲンをとる。
背骨に異常はないとのこと。
老犬介護から離れて約3年。短い平穏な日々だったなぁと多少の覚悟をしていたので、ほっ。

ただ、肝臓にダメージがあるという結果と出血は膀胱からの血尿と判明。
そして左の太腿(座るとまるくなるところ)が骨折。
折れたのがぐぐっと奥に入ってしまって骨と骨が重なっているのがレントゲンでわかりました。

骨折よりも命の確保優先といわれ、それはもちろんそうですね、点滴と抗生物質を投入し即入院となりました。

猫を外に放すということは、こうゆう可能性もあるということ。
ぶつけた方の人も特にスピードを出していたという感じもなかったし、きっと猫が走り去れば、まあ大丈夫かなって思うでしょう。
トロタの不注意なのですが。
なんでまた、ぶつかっちゃうかなー。
なんて恨み言もいえるくらい元気になってもらわねば。

トロタよ。野生の力をみせるんだ。

20070523161856.jpg

カゴに寝かせたトロタ。風呂敷に包んで病院へ。

コメント

大丈夫か、トロタぁ~・・・(涙)
背骨に異常がなくてホントによかったよ。
野生の力を見せるのだ!頑張れ!トロタ!!!

しかし、ヘドロのような匂いって・・・
どこに潜んでいたのだ?トロタよぅ。。。

コメントありがとう。
うーん、いったいどこに潜んでいたんでしょうねぇ。近くには特にドブもないし、びしょびしょに濡れていたわけでもないし。
パニックになって本人もわけわからないんだろうし・・・

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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