犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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日頃地面に近くいるからか、バカと煙はなんとやら、空からの風景はいいですね。電車に乗っていても高架から下へ目を向けると、ちょっとした路地に隠れているネコ、普段ならありえない飛んでいる鳥との平行目線。くさくさした気分の時も、ほこっとうれしいひとときです。

「世界の古代遺跡」を紹介した時、空からみた遺跡の写真がいいと書いたけど、結局は上から下をみるってこと自体が好きなんだろうな。
(偉そうにしている"上から目線"は、好きじゃないですよ。あ、偉そうにしてる?)
空からの風景を撮る写真家ヤン・アルテュス=ベルトランの写真展を見たときは、まず展示されている写真の大きさに引き寄せられて、あたかも自分も空から下を見下ろしている気分。
視点を変えただけでこうも世界は違うんだ。
それに比べるとスケールの大きさはないけれど、自分の手元にある楽しみが「365日空の旅」という写真集にはあります。
今日はここ明日はあそこあさっては知らない。
1日ごとに世界の空を旅している。お約束は自分の誕生日でしょうか。
手にした人は、まず確認するんじゃないかな?

365日空の旅
ヤン・アルテュス=ベルトラン〔撮影〕 / クリスチャン・バルム〔ほか〕著 / 清水 玲奈訳
ピエ・ブックス (2006.11)
ISBN : 4894445883
¥3,990

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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