犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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DEATH NOTE
大場 つぐみ原作 / 小畑 健原作 / 西尾 維新著
集英社 (2006.8)
ISBN : 4087804399
¥1,365


図書館で予約してずいぶん待ちました。忘れた頃にやってきたので読んでみたらすっごい速さで読み終わり。
西尾維新は<戯言シリーズ>のあまりの多さについひいて、<新本格魔法少女りすか>に手を出したもののついていけず、ああワカイヒトの読みモノなのねぇ。と、いつも頭の片隅に放置。
Lの物語ということで好奇心抑えられず読んでみましたが、割と読みやすかったです。原作に言葉だけでてきたロサンゼルスBB連続殺人事件からこんな話を考えつくのはすごいですが、死神の目うんぬんは個人的にはなかったほうがよかったかな。
ストーリーには好き嫌いでるだろうけれど、ひとつ言えることは西尾維新はコピーライティングがうまいということ。
メロを<旧世界のかませ犬 犬死のベストドレッサー>と言わせるあたり、思わずむむーっと唸ってしまった。
<Lにメロメロ>もいい感じ。わたしも西尾さんと同じくLとメロにメロメロです。

テンポのある文体と選ばれた言葉、こうゆうのがうけてるんだろうなって深く実感しました。
メロ曰く、あとふたつLの事件を知ってるそうですがいったいどんな事件でしょう。
次があるなら、Lにはもっと活躍していただかないと。

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お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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