犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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友人が看護学校に合格しました。

この友人、
いつも自然体でマイペース。
ふらふらしてるかと思いきや
実はきちんと物事を考えて歩いているオンナだったりするのです。

いつも「バイトしたい」が口癖で
就職活動もたいしてしてない風を装って3月に就職決定。
まっとうにいきたいと思っていたtorotaの方が、プー生活に。
なんだかなぁ。

この春受験の為退職。
そして、今月合格通知がきたとのこと。

     ■  ■  ■

わたしの周りの人々のなんとバイタリティのあることか!
夢を追いかけている人、生活の為に働いている人それぞれいるけれど
みんな落ち着くところに落ち着いているというか…
やっぱり決断力の違いかな。

とにかく、それぞれ自立しているのです。
それに比べて自分は中途半端だなぁと感じ入ってしまいました。
ああ~、決断力底なし。

そんな気分の時
黒沢清監督作品『アカルイミライ』をみた。
オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也。
不安定でヒリヒリする感じの映画なのかなぁと思っていましたが
思いのほかあと味のよい映画でした。

     ■  ■  ■

工場でバイトをしている2人の青年の不器用な生き方。
人生に目的を見出すことができず、現実から目をそむけている仁村くん(オダギリジョー)と
一見おだやかそうな風貌の奥に危険な心をもっている守(浅野忠信)
そして、5年間も息子と会っていない守の父(藤竜也)

守が殺人をおこすことによって守父と出会う仁村くんの現実への覚醒の物語。

キーワードはクラゲ。
家の床下にいるクラゲ、川を流れていくクラゲの映像は
とてもきれいで幻想的に登場人物の心を動かしていきます。

それにしても、藤竜也はかっこよすぎです。
そっか、
そうだね。
そろそろ覚醒しないとね。

映画見るとすぐに影響を受けちゃうtorotaです。
長続きしないのが問題だけど。

友人Aよ、合格本当におめでとうね。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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