犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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なんやかんやで気がつけばまたしても職場の机は<積読>ならぬ<立読>状態。
いたったいいつ読み終わるんだか。

豊崎由美関連で3冊
「文学賞メッタ切り」「百年の誤読」「<ことば>の仕事」
この人の書評の評判を図書館で耳にしたので。あまり書評だけの本って読まないのだけど、おすすめ本はどんなのかなと。

「ジェイン・オースティンの読書会」「アゴタ・クリストフ自伝 文盲」「天国の発見」
書評に惹かれて。
アゴタ・クリストフは「悪童日記」で有名な作家ですが実は1冊も読んだことがない。予約多数で待ってる間にいくつか読もうと思っていたのですが~。思いのほか字が大きく読みやすそうだったのでこれから読むか。

「ハネムーン・レシピ」
写真家の小林キユウ氏の新婚生活写真エッセイだそうな。なんとなく、書架整理中に気になり抜いてみたものの、他が待ちでいるからなぁ。後回しにしようか。
妻の小林ゆきさんも文筆業の人なのでしょうか。共著になっていた。

「バグダット・バーニング イラク女性の占領下日記」
今はレバノンが大変なことになっています。結局、その国の当事者の話を聞くのが一番真実に近いのでは、ということで偶然手にしてそのまま。

「本格推理小説」
前から読もうと思い手にしては書架へ戻すの繰り返し。
今度こそ、読めるか?

「この地球を受け継ぐ者へ」
冒険家石川直樹さんが北極から南極まで(逆だったかな?)各国から選ばれた若者らと人力のみで到達するプロジェクトに参加した時のエッセイ。これも前から読もう読もうと・・・

あとは、気分で。
まあ全部気分なんですけどね。
しかし、この量は一度返却することになりそうです。

コメント

お疲れ様でした

写真展、良かったです。凄いぞと思いました。手の写真が気に入りました、もちろんヤモリと亀も。またやって下さい。次はきちんと足跡残します。
懲りずにまた天国と地獄を読み始めました。
今のところは面白いですが、この先は怪しいと思っているところです。ナルニアのDVDを先日見たけど、やはり原作を読む事にしました、訳が分からなかったので。

ふむ。

『天国と地獄』ですか。おもしろいのかな。
ナルニアは、やっぱり先に原作ありきとおもうよ~。
映画と原作とどっちを先にするべきか、という話は原作モノの場合よく言われることですが、
ナルニアに関しては絶対原作が先!
『指輪物語』ほど長くも難しくもないからおすすめでっせ。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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