犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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本当に早い!
もう半期たってるんですね。
またしても芥川&直木賞発表でっせ。
そして、135回も賞をあげてるんですね。そう思うとすごいな。

今回は、芥川賞が伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(「文学界」6月号)・直木賞が三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」&森絵都「風に舞いあがるビニールシート」。

なにに驚いたって、いやまた発表の時期かってこともあるのですが
やっぱりここは、伊藤たかみと角田光代が夫婦だったってことでしょう!!なんか、以外・・・かな。
ふたりの作品をあまり読んでないのでそんなこという資格はないのですけど。
夫婦で両賞制覇だそうです。
そちらの話題が強くてあとのふたりがかすんじゃってます。

三浦しをんは読もう読もうと思いつつ読んでない。
今度こそ読もう。
森絵都は、少しずつ大人に進出ですな。

しかし、最近の受賞って重々しくないですね。
あ。それって逆に自分が年をとった証拠なんでしょうね?
昔はああだったこうだった(それすらも想像なんですが)ってあげつらうのは。

でもね、なんだかもっと昔は賞にありがたみがあった気がする。
重みがあるっていうか。
変に威厳とか感じる必要はないけどさ。
受賞する人の気持ちというわけではなくて、世の中の風潮として。

意味、伝わりますか?
どんどんドツボにはまってるな。

このふたつの賞、なんだか半期に一度の大安売り!みたいだ。

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お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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