犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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部屋の片付けをしていたらおもいもしなかったコミックと遭遇。
ちょっと懐かしくなってしまいました。

漫画家の大野潤子ってみなさん知ってますかね?
ちょっと地味といえばそうなんですが
わたしにはツボでした。
たぶん、『きみたちは緑の胃薬』を雑誌で見たのが最初だったかな。
で、その作風にひかれてコミックを何冊か。

話の中のキーワードがおもしろくて上手。
<胃薬(サクロン)><雪見だいふく><お手><ナス><花粉症><にぼし>などなど。

集団トイレにつきあえずサクロンに頼っている主人公に同情し、
雪見だいふくは自分もだれかとわけあいたいなと思い、
ぶあいそな主人公には自分をかさね。

クラスで回し読みするとかみんなが知ってるっていう漫画家さんではなかったけれど
本当に好きだったな。

初期のころの代表作といえばサッカーをテーマにした『しずくの風景』でしょうか。
涙腺の固いマネージャーカオルさんと涙もろいサッカー部員清水くんを中心とした物語。
淡々とした中にあたたかさがあって好きですね。
それにしてもサッカーのマネージャーは
タッチの南ちゃん(野球のマネージャー)に比べて忙しそうでした。ふむ。

最近は読んでなかったなぁ。
本屋で探してみようかな。


しずくの風景
しずくの風景
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.20
大野 潤子著
小学館 (2004.1)
通常2-3日以内に発送します。

コメント

懐かしい・・・

大野潤子、私も好きだったよー。
サッカーのシリーズはずっと買っていたと思います。神崎とかが現役高校生だった頃のヤツ(笑)
なつかしいのぅ・・・

神崎さん

やっぱりサッカーは、はずしてないね!!
神崎さんは何気に1番よくでてる気がする。

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寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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