犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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犬の連続死。
許せないですよ。
はっきりいって、無駄に騒ぎすぎた京大カンニング事件(ああ、もう遠い感じだ)なんかより
大きな扱いでいい気がする。
とはいえ、すべての事件が地震の前では霞んでしまうのかもしれない。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110416-OYT1T00546.htm

大好きな「タイムスクープハンター」byNHKが復活!
5月から木曜夜10時放送ですよ。
面白いんでね。
みんなみてね!

でも、木曜夜10時かー。

実はあれなんですよ。
今、学生なんですよ。
といってもまだ学生始めたばかりなのですが。
社会人学生、夜学生、二束のワラジ?

10時には帰れない・・・
そしてDVD持ってない・・・
るるる~。泣く。泣くよ。

隠すほどでもないがあえて話すきっかけもなく
遡ること昨年末にですね、とある大学のチラシをみまして、
社会人大学院生ってのがあるんだーって。

なんだか毎日仕事いって寝て寝て仕事いって寝て
っていう生活切ないねー。
って。
仕事とはいってもバリバリ正社員にもなれず
バリバリ働いてくれよと正職員を横目でイライラし。
せめて婚活!と意気込む友達ほど乗り気になれずふわふわし。
これでいいのか。
気がついたらアラフォーなんです。
とほほ。
どうせ行くなら今しかない!
これ以上遅くなっていいことない!
とか、スイッチ入りまして。
試験科目に英語がないというのが大きな要因だったのですが
それでも年明けて、とりあえず願書とってくるかってとりに行って
せっかくだから出すだけ出すかって出願して、
なら受けようかって受験してみたわけです。

これが勢いってことなんですね。
トントンと進んで4月になって、気がついたら英語の論文という恐怖が目の前にいたのでありました。
そっか。
やっぱり。あああ。
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たまたまつけたテレビで流れた
気仙沼市沖で漂流していた犬を保護のニュースにひとり悶えた深夜でありました。
犬よ!
この後助けたことを後悔しないように、幸せになって欲しいよ。

たくさんのニュースサイトに取り上げられているけれど、一番かわいいのは47NEWSかな。
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040201000793.html

そして、その犬に群がるマスコミをよく捉えているのが時事通信の写真
http://www.jiji.com/jc/p?id=20110402211535-0677092

雑種の犬にむかってこれでもか!!ってフラッシュ。
ちょっとひきました。
その証拠写真だ。犬だってこんな経験初めてだったろうよ・・・

ペットブームで犬だって家族という人が多い中、被災地ではどんな状況になっているんだろう。
被災者の人たちの食料もままならない中で、ペットフードを支援物資に入れたりするものなんだろうか?
そんなことないだろうな。
動物を連れて逃げた人たちはどうやって過ごしているんだろう。
ここのところようやくマスコミでそのあたりの情報が出てきてる気がする。
時事通信(3/31)の記事では、原発避難で飼い犬を探しにいけない現状があり
AFPBBニュース(3/28)の記事で猫島の猫が無事だったことを知り。
でも実際はもっと前から愛護団体等で発信していたようで、
ワタシアンテナが立ってなかっただけ。

日本愛玩動物協会のサイトには現場の状況が載っています。
緊急災害時動物救援本部を立ち上げて、ボランティアの募集や募金を呼びかけていました。
http://www.jpc.or.jp/saigai/

アニマルレフュージ関西というNPOでも支援しているらしい。
東北地方太平洋沖地震で家を失った被災動物たちに支援の手をという記事で募金等の呼びかけ。
http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/

ペットといえば犬猫が思い当たるが、それ以外だっているのだ。
産経新聞(3/27)の記事によると”おさかなポスト”が大変なのだそうだ。
大変な状況は代表の人のブログにも載っている。
おさかなポストのブログ→http://ameblo.jp/aki987654/

きっともっと活動団体はあるんだろう。
大切な家族といいながら、人間とは同じように扱えない現実に悩む人もいれば。
いざとなるとあっさりと見捨てる人間もいる。
今後動物を飼う時には気をつけたい教訓ですな。

って、わが家でもとろたを連れて逃げたとしてその後どうしよう。
いやそれより、とろたを探して自分が大変なことになったりしそう。
絶対集団生活なんてできないネコだし、車生活も耐えられないかも。
というよりビビリのパニックに襲われたらどうしていいやら。
なんて考えてみるものの、結局はその時その場にならないと自分がどんな行動するかはわからないよなぁ。

お前は幸せなんだぞ。と、いってみるもののわかってるのかわかってないよな。
いろんなことがあるけれどまずは休養zzzzz・・・だそうな。

NEC_0455.jpg
計画停電、ここのところお休みですね。
停電情報を確認するのが日課になりつつあったのに。
休みが続くと便利だけど、それはそれでうっかりこの事態が遠のいてしまいそう。
人という括りでいいのかどうか、とにかくワタシはきっとなかったら気を抜いてしまい
あ。電気がつかない!
という事態になりかねないだろうな。

その計画はたしかに不公平だけど、
不謹慎だと怒られるのを覚悟でいうとすれば
真っ暗を少し楽しんでいる自分がいる。
台風の夜の子どもみたいなね。

初の計画停電は、やるのかやらないのかどこのグループなんだか定かでない頃。
地元自治体もどうしようもなかったのだろう。
グループ分けの説明について、これ以上は東電に聞くか実際になったときにご確認くださいって書いてあった。
仕事帰りの電車で停まった窓から外をみると、突然暗いことに気づいた。
おおー、うちは第2グループだ。

闇のはじまりでまだ空はうっすらと明るいのだけど、建物と建物の間の道は真っ暗。
なにも建ってなかったらもっと空と同じくらいの明るさだったのだ。
自分たちで暗くしてわざわざ電気を照らしてたんだなぁ。
その闇の濃さにこれが正常なんだと思う。
本当の怖さを知らず怖がることを知らないことの思い上がりを知る。
と言葉にしたら大げさですか?

提灯(のような、懐中電灯なのか)を持った家族連れ。
小学生くらいの男の子は、なんだかわくわくしている様子。
暗い中で非現実を楽しんでる。
暢気だなぁ。
どこかの家から子どもの笑い声がする。
これを楽しめるってことは、まだこの子たちは大丈夫。
どうせだったらこの闇を存分に堪能するがよい。

日本を上からのぞいてみたら、暗闇が移動する様子がみえるだろう。
それはまるで生き物みたいか。
光のエネルギーを失って闇が戻ってきたのかも。
まっくろくろすけ出ておいでー
だね。
見上げた空のむこうには月がぽっかりみえました。

真っ暗の中で鍵出して真っ暗な部屋を懐中電灯つけたらあっさり電気が点いて
ちょっと拍子抜けの初日だった。

キャンドルナイト


キャンドルナイト2

torota

Author:torota
寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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