犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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盆栽がおじいさんの趣味といわれていたのは、はるか昔。
今では豆盆栽やらマン盆栽やらかわいらしいと人気です。
そしてわたしは昔からそうゆう小さき植物が大好きなのだ。
マン盆栽は、まあちょっとやりすぎかなという気がしないでもない。
むしろ普通の、しかも草盆栽っぽいのがいい。

ベトナムに伝統的盆栽がある。
その名も”ホンノンボ”。
そしてホンノンボは伝統的マン盆栽なのだ。
石で作られた中国の伝統的人物(道教のながれらしい)などを好きなように配置。
それが非常にかわいらし。

ということをベトナムから帰ってきて知り、しかもそれがしつこいタクシーの運ちゃんが連れてってあげるよーと言っていたチョロン地区の寺院にあることを知り!
ええー、行けばよかった。
と激しく後悔しています。
さらに、行きたいなぁと思いつつ行かれなかった動植物園にも盆栽があったらしい!
えええっー。
以下同文。

いいんです。
また行くから、ベトナム。
縦断してやる。

ホンノンボ―ふしぎ盆栽ホンノンボ―ふしぎ盆栽
(2007/03)
宮田 珠己

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これを読むと、盆栽が世界を緻密に作り上げようとより小さく完璧なものをめざしているのに対し
ホンノンボは同じような形でありながらおおらかさというか適当というか、暢気な感じをうける。
なんとなくそれぞれのお国柄が透けて見えるようでおもしろい。

さて、ベトナムに行った時に大活躍したのがこの本。

ベトナムめし楽食大図鑑ベトナムめし楽食大図鑑
(2006/07)
伊藤 忍福井 隆也

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一般的なガイドとは一味違った食べ物ガイドで、ひとつひとつの説明と名前、発音がわかって
読みやすい。
地域による違いやマナー、昼だったらここ夜だったらあそこなど、見ているだけでお腹がぐぅぐぅ。
難点は索引と地図がみづらいこと。
しかし長所は短所を覆うほどあるので、ベトナムへ行こうという人はぜひ一度ご拝読あれ。

そして、笑えるベトナム旅行記と言えばこれ。

ベトナムよちよち歩きベトナムよちよち歩き
(2003/03)
菅野 彰雁 須磨子

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さすが菅野彰と仲間たち!
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とろたなまめかしい


なにを、やっているのだか・・・
ああ、とろた。
パンツ、パンツ穿いてください。
なんだかなまっちろい足がみょーに、アレだ。
久しぶりにテレビのある生活に戻って、気になったのがエコをテーマにしたコマーシャルが多くなったこと。
箱根駅伝を見ていたときなんて、いったいなんでこんなに説教じみたCMばかり見なくちゃいけないのだとうんざり。
エコも単なるブームで、それに踊らされる世間っていったいなんなんだろう。
本当に危機をもって取り組んでいる人もいるはずなのに薄れてしまっている。

そもそもエコバックってそんなに必要なのか?
いろんなお店で売り出しているけれど無駄をなくすために必要なバックならば、かわいいからってたくさん買うのはなんだかおかしい気がする。
しかも、ブランドのエコバックっていったいなんだ?高級エコバックって・・・
資源ごみの分別にしたって、集めたものをより分けて再利用するのにかかるエネルギーとそれを捨てるエネルギーだったらどちらが環境のためにいいのだろう。
地球上の人口が増えて、温暖化が進んで、いったいどれを選択すればよりよい生活を続けていかれるのか。
無理をせずできることから、なんて言ってられる状況なのか。
漠然とそんなことを考えていた時、目についたのがこの本。
このタイトルはうまい。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
(2008/05)
武田 邦彦

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いやあ!
メッタ切りです。
エコバックの意味なし。
ツバルは温暖化が原因で沈むのではない。
など、通説を真っ向から否定。
「不要な石油で作っているレジ袋なのだから、使用してなんぼだ」「使ったって使わなくたって何も変わらない」というような言葉と、それを裏付ける理論。
これによるとツバルは地盤が問題なのだそうだ。

そして乱暴な言葉の中にも根本的な解決法として「自国の食料は自国でまかなえばよい」「捨てた後にリサイクルをするのではなく、捨てない買わない努力をするべき」など、もっともな意見が隠れている。
さらにその根本には行政の非効率的な対応があると、バッサリ。
言いたいことはよくわかる。

でも、エコバックやらリサイクルをすることがすべて無駄だと言われてしまうと、それもまた疑問だ。
私はそうは思わないし、仮にそうだとしてもみんなが「やろう!」って盛り上がってる
その気持ちに水をかけるようなことを言うのは、うまくないんじゃないかな。
経済的に意味があるだけで環境的には意味がない。
だとしたら経済不況の今は、それだけでもやった意味はあるんじゃない?
まあ、環境的意味とは違ってしまいますが・・・

ただ、これだけ多くのところで環境対策のひとつとしてレジ袋削減を訴えているということは、
もちろんそこには専門家の意見が反映されているわけで。
そこにもその根拠となるデータがあるはずだ。
この本にかかれていることだけが本当なのか。
そんなことは、わからない。
国の環境政策は正しいのか、実際のところはどうなのかはわからない。
だって専門家じゃないし。
結局は、いろんな人の意見を聞いて自分で判断するしかないんですね。

ひとつの問題もたくさんの意見を知るべきなんだなとおもしろく読ませてもらった。

最近やっていた「NHKスペシャル女と男」みなさん見ましたか。
これ、もっとちっさい頃に見ていたら科学者になりたくなってたに違いないわたし。

それにしても!
男は消滅する危機にあるんだって!!
男性を作るY染色体が年々消滅しているらしい、ってことはいつの日にかY染色体がいなくなり、いなくなるってことは

男がいなくなるってことだね。

しかもしかも、Y染色体の中に(というか精子に?)胎盤を作る情報が入っているので、これがなくなるということは人間は自然に出産ができなくなるということなのだ。

うわー。
びっくり。
しかも現在の男性は、活きのよい精子が少ないのだそうだ。
遺伝子は競争してこそ強くなる、動物と違って女の体の中で複数の(男の)精子が競争するシステムがない人間はまったりしてたって自分ひとりの子どもができるわけで。
堕落しちゃったんだね。

そしてここにきて
精子の質がよろしくないらしい。

どうやらはっきりしたことは不明だけど、環境の悪化か電波か、目に見えないなにかが原因なのか。

エコがどうとかって前に男の男たるゆえんのために人類の存続のために、環境について考えようではないか。
とりあえず、自分なりに。
去年の終わりごろ、書架に異変あり。

すごく古い本が正しくない場所に押し込まれていたり、ブックポストに入っていたり。

なぜ古い本かわかるのかというと、それはもちろん蔵書印の受入年月日などによるけれど、
それ以外でも、背についているラベルが昔は手書きだったとか、貸し出ししていないのに行方不明の本はデータを消去されているものがあり(それはとても昔にいなくなった本たち)バーコードをよませて「未登録資料です」て業務端末に表示されたからとか、手がかりはいろいろあるのです。

それにしてもこれまでにないくらいの量が突然返却されてきたのだ。
いったい・・・?

と不思議がっていると、どうやらそれは新聞に図書館に関するある記事が載ったからではないかということでした。

図書館、28万冊不明に 持ち去りか?被害4億円(読売新聞2008年11月9日)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081109-OYT8T00252.htm

確かに時期が一致する。
しかも揃いも揃って、

恥ずかしがりやがこっそり返しました!
図書館だったらどこでもいいから返しとけ!
えーとえーと、この棚に押し込んじゃえ!

うむ。後ろめたい気持ちがあらわれている?

読売新聞だけでこれだけ返ってくるのなら、主要紙すべてに載せたらもっと効果あるのになぁ。
もっと返ってこいこい。

ちなみに、こんな記事もかつて載っていたようですが・・・

図書館の本傷だらけ 「切り抜き」「線引き」横行(読売新聞2006年12月12日)
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20061212bk04.htm

未だにマナーの向上ならず。
むしろひどくなっている感じがするのは、うちの図書館だけなのだろうか。

できる限り追いかけて注意を申し上げますが、いたちごっこ・・・というよりもぐら叩きみたい。
叩いても叩いても出てくる。わはは。
損害がひどい場合は弁償していただくことになるけれど、
我が図書館の方たちは優しいので多少の傷も許してしまうのです。
なので「水濡れ」「書き込みあり」の本がたくさん。
他の自治体とのやりとりも、以前よりぴりぴりした空気を感じますね。
お互いに傷のある箇所を綿密に調べて、それが借りた自治体の図書館からついてきたものなのか
自分のところの利用者がつけたものなのかのチェックが厳しくなってる気がする。
もちろん確実なチェックをするのはいいことですけれどー
そんなことをしなくても、よいようになればなおさらですね。

まず、図書館に行く時は、本を入れる袋を持っていこう!
(雨がひどいけど入れる物がないと袋を所望する人、結構多いんですよ。これもうちだけなのかなぁ。)
たまには陶芸家のねこの話でも。

正しくは友達の猫を一時預かっていたという話なのだが、どうやらいたく気に入ったらしく
めずらしく自発的に画像が送られてきたのであります。

その猫の名は「こたつ」
こたつさんは6キロ近いふくよかな体、何をされてもおおらかなよいコで
陶芸家のこんなおふざけにも嫌な顔ひとつせずつきあってあげるのだ。

じゃーん↓

こたつさん


エプロンをよくみると、<KOTATSU>と名前入り。
エプロンに名前を書いている猫といえば・・・「きょうの猫村さん 」の主人公猫村ねこ。
大好きなぼっちゃん会う日を夢見て、家政婦として働く猫村さんのエプロンには<NEKO>
・・・
猫村さんならぬ、こたつさんに名前入りのエプロンを夜なべして作製する陶芸家なのだ。

そしてもちろん

こたつさん立て結び


エプロンは、立て結び!
4日
昔飼っていた犬が、バフバフ喜んで飛び掛ってきて
うおー、よしよし散歩に行こうね。
ああこんな風にもっと遊んであげたらよかったなぁと、
後悔とも懐かしさともつかない夢をみた。
ああ幸せな夢だった。
と、目が覚めて思った朝。

16日
その人は先日知り合った男性だ。(夢の中の設定で)
その人には妻がいることを私は知っている。

突然電話をかけてきて、
「久しぶりに会ったら痩せていてびっくりしたよ。すっかり変わっちゃって。また寄りを戻さないか」などとうっとうしいことを延々と言いやがる。
どうやら私のことを昔付き合っていた不倫相手だと思っているらしい。
「いや、だから、違うんですよ。初対面だったんですよ。ってことは付き合ったことないわけで」
と言いながら頭の片隅で、一緒にいた友人のかつての不倫相手だったのだと思い出す。
友人は幾分ふっくらしている。
その男と知り合った時、隣にいたのがやつの元不倫相手。
うー、それでなぜ間違える?いや、なにかの罠か?
「ああ、だからね、えーとね・・・」
と言っていると突然男の妻が電話に出て、
これまた言い訳に苦労するという夢。
汗びっしょりで、パジャマは速攻洗濯。

20日
バスで海沿いを走っていると、半分水の中に浸かっているキリンがいた。
爽快な世界。
透明なブルーの海。
沖縄。
違和感なく楽しそうにキリンは振り返る。
走り去る前にデジカメでキリンを撮る。
しかし、後で見ると写っていなくて、ひどく落胆。

そんな夢をみている。
夢は寝ている間に整理している脳の断片と言うのは、本当だろうか。
いったい何をどう整理したらこんな夢?
前後はいいとして、16日!
これはいったい何を表わしているのだろうか・・・
友人に作ってよと言われていたのを思い出し、暇に任せて1日でいくつ作れるかやってみた。
いやいや、同じものだけを作りまくれば上達するものだなあ。
昔の自分よくがんばった。
諦めずに作り上げた最初の”まったま”のおかげでこんなに子孫ができたのだよ。

おたま軍団


さすがに飽きてきたので、変り種に挑戦。
”くまたま”と”らいたま”

くまたまとらいたま


うーん。
自画自賛。
以前からカーペットの下にもぐりこんで、もぐらごっこを好んでいたとろたですが
この冬は「断然暖かいのは、ホットとカーペットの間だね!」と、ホットカーペットの間にもぐりこんだら動かない。
低温やけど、ひどければ感電するかも。
だから、爪立てないで!
といっても、効き目なしのお気に入りスポットなのであります。

そしてこの冬は寒い寒いと家にいることが多くなったとろた。
どうやら誰もいない家の中でいたずらをしているらしい。
まるで探し物ゲームのようにいろんなものが消えていたり、
とろたの遊び場と化した元私の部屋のものがぐちゃぐちゃになっていたり。
おしっこさえしなければ、よしとするか・・・
(整理した写真にされた時はさすがに焦ったが、笑った。そしてジップロックはそのすごさを証明した。写真は一滴も濡れていなかったのだ。)

そんなある日、母が帰宅後私の部屋に入ると・・・

ん?
エアコンがついてる~!!

しかも、設定温度30度(もちろん暖房設定)

こら!寒いからってほどがあるでしょうー!

で、本猫はお外にいたのだという・・・
自ら温まるのではなく、帰ってくる人のために部屋を暖めておいたのかな?
母曰く、「あ。消し方わからない!どうしよう。逃げちゃおう。」

ちなみに、つけてすぐだったらしく部屋は無事でした。

まったくいたずら小僧じゃ。

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ごめんなさい。反省してません。
やっぱりエアコンよりホットが好きだなぁ。
寒い日が続いてます。
お外大好き猫とろたも、どうやら家でぬくぬく生活をしているようで・・・
最近はひとりでお留守番(出たり入ったり気ままで、留守番にはなっていない)をしていたり、
先日誰もいないはずの実家の鍵をあけて、中に入ると目の前にとろた。
ふたりで、びっくりした。
とろた的には、想像していた人と違う人が入ってきたからみたい。

年末はワクチンを打ちに病院へ行ったり、人の出入りにあわあわしていたけれど
年始はまったり、おかーさんがいつもいるっていいなぁ。
お家暖かいなぁ。と寝正月をしていたとろたですが、
とんだ伏兵現る。

実は、17年家族の一員だった車のゴルフさんが先ごろ廃車になり。
自動車屋の営業さんが「こんな車どうですか?」「カタログ持ってきましたよ」とちょくちょくいらっしゃる。
その営業さん。
ゴツゴツっとしたおじさんなのだが、ふととろたを見た瞬間。
「ねこちゃん、ねこちゃーん!」
と、追い回すではないですか!!

ああ、哀れとろたは縁側に逃げる。
するとおじさんも縁側に、ってあんた人の家でうろちょろしないー!
きたないから。もう、古い家なんだからー。(でも、猫しか眼中にないから大丈夫)

また別の日。
やってきた、おじさんを家の中にいれて初めて気づく。
あ。とろたも家にいるよ。
人の声がしているし、心臓ばくばくしているんじゃないかな。
そっと近づくと、じっと窓の外を見て、知らないふり、してました。
おじさんは帰り際
「今日はねこちゃんいないんですか?この間、逃げちゃうんだもんな。」
ええ、うちのこは人見知りなのです。
そもそも家族に対しても人見知り。
年末年始を共に過ごして、やっと思い出し一応よそ様とは違うということはわかっているはず。
ストーブにあたっていると、すとすととやってきて隣に並んであたるくらいには回復。
「そうでしょ?!昔こうして一緒にストーブにあたったでしょ!」
と、言い聞かせてきたけれど慣れた頃にはまたさようならなのだ。

そして最近、ついにmちゃんのベイビーとご対面をしたらしい。
固まったように見遣る両者。
ベイビーは、にやりと笑ったとか。
とろたはもちろん脱兎のごとく。

それでも母曰く、少しずつ人に慣れているらしい。
そうじゃないとね。
野良猫じゃなくなったら、別の試練があるのだ。
とろただって人との共存のため、妥協が必要なのだよ。


とろた寝起き2

おかーさんがお休みだと朝ものんびりでいいなぁ。
陶芸家厚川さん、2009年も精力的に活動、のご様子です。
本人はいたって暢気なんですけれど、次から次へとお誘いがあるのは
人徳なのですか・・・ね。
いや、作品が認められているということですね!
センセイ今年もがんばります。

1月から3月にかけての予定です。

代官山のギャラリー<it’s>にて企画展に参加します。

家と鳥と・・・
1月23日(金)から1月27日(木)
ボトルとイスと・・・
1月30日(金)から2月3日(火)

13時から20時

http://www.gallery-its.com/

銀座5丁目にあるエポカ ザ ショップ銀座の地下1階にあるギャラリー<日々>にて企画展に参加します。

美濃 新たなこころみ
1月30日(金)から2月5日(木)
12:00→19:00最終日 (最終日17:00終了)

http://www.epoca-the-shop.com/nichinichi/

その後、岐阜市で展覧会があるらしく、
さらに2月の後半あたりに世田谷の<ROBAROBACafe>にて個展をやります。
商店街の一角にあるらしく、私好みだろうとの話なのでこちらはぜひ見に行ってみようと思ってます。
ギャラリーのサイトには載っていませんが、企画展情報が載るようなので興味のある方はチェックしてみてください。

http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba/index.html

そしてそのまま、ロバ巡業です。
新潟にある<ろば屋>で3月初め頃、個展をやる予定。

http://grby.web.fc2.com/
<ろば屋>さんのトップページに「さめじま!」って書いてあるだけなので(うーむ、謎だ)
ここであってるの?と不安になるかもしれませんが、臆せず下へスクロールしましょう。


他にもあるのかも知れませんが、今のところはこんな感じです。
どうぞ、よろしくです。
あけましておめでとうございます。
突然始まった感のある大不況で、先が思いやられますが今年もはじまりましたー。

さて、年末。
転倒で始まったわけですが・・・
風邪気味だったので景気づけに飲んだ滋養強壮ドリンクが効きすぎたのか、ジンマシンのようなものが体中に出て痒かったです。
知ってました?
ジャコウネコの成分とかウシの胆のうの中にある結石とか入ってるんですよ。
そりゃあ元気になりそうだね。
でも私って飲んでも効き目がわからない体質なんだなぁということがわかりました。

さて新年といえば箱根駅伝。
東洋大初優勝おめでとう!

いつから見るようになったのか、毎年テレビにクギ付けなんです。
往路、ダニエルくんの20人抜きにも盛り上がったけど
このまま早稲田が逃げ切るのかというところ、5区での東洋大柏原くん。
すごい追い上げにテンションあがる。
<山の神>今井くんの記録を更新した柏原くん。
神を超えた男にいったいどんな称号を?と、すかさず日テレは
「山の神を超えた、山の神童!」
って、超えてるのかそれ?
そして今年も解説の瀬古さん、早稲田以外の選手のついても広い視点で解説して欲しいです・・・
合間に流れるCMで、なぜかソフトバンク一家(娘以外)が読売新聞のCMにでていた。
「駅伝が聞こえないだろ!!」って怒り
「おかーさんは、物知りさんですよ。」ってやさぐれるおとうさん。
おとーさん。年始からたくさん会えてうれしいです。

東洋大のがんばりに、つい復路ゴール地点に応援に行ってしまいました。
毎年行きたいなと思ってはそのままだったことを、実行だ。

ゴールは混んでいるだろうと、少し手前の京橋あたりへ行くと
ちらほらと人がいる。
旗は配られるし、新聞の号外もくれる。
ランナーが来るまでの間、隣近所でまったりおしゃべり。
やみつきで毎回見にきてるらしい団塊世代ご夫婦や暇だから来ましたという赤ちゃん連れ。
ボランティアに抽選で始めて当選したという女性や出場校のチアリーダーをやっている孫を追いかけて毎年やってくるという老婦人。
誰かの連れなのかと思っていた若い男性はどうやら一人できたらしい。
穏やかそうに隣の人と話していたけれど。
そこでひらめく!
ゴルフ合コンならぬ駅伝合コンってよくない?!
お金はかからないし。
いいと思うんだけどなー。

それはさておき、テレビだと全体が見渡せるけれど
その現場にいるっていうのはまた格別なんだな。
装甲車のような中継車、聞こえてくる各大学の応援の音、ランナーの後ろにいる監督車両の様子、最後の自転車軍団はなんだったんだろう?
沿道に立っている人たちの空気に一体感があって、選手の現況を教えあったりして楽しい。
初心者としてはガッツリ応援している中に入るのは気が引けちゃうけれど、なんとなーくきた人がそれとなーく加わっていかれる気軽さがあるのでらくちん。
そして最後のランナーが通り過ぎると拍手で終わり、ではまた来年と言うでもなく会釈してあっさりわかれていく。

すごい速さで過ぎ去る選手を目にした母は
「もう行っちゃうの~。戻ってきて~」
と言ったかと思えば
「みんな痩せてる・・・すごく痩せてる。」
と、メタボ体形を反省しているようだった。
個人的には日体大が上位だったのが、うれしいな。
もちろん他にも応援してしまう大学はたくさんありますよ。
来年はどんな箱根駅伝になるのでしょう。
彼らはもう次に向かって走り出しているんだろうな。

私もがんばらないと!
っていう気持ちになりますね。
いつまで続くかが、問題ですが。がんばろう。

torota

Author:torota
寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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