犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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ある日の朝、テレビ見て!と母に起こされた。
それは、旭山動物園を紹介した番組で、今ではNHK日曜美術館に欠かせない存在であるはなちゃんがまさにペンギンの行列をみているところだった。
いいなぁ。行きたいなぁ。
と言うので、じゃあ行っちゃう?と聞くと
…うん!
ということで、初めての母娘旅行は旭山動物園になった。
1泊2日で、2日とも動物園に行くからね。という母の言葉とともに。

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10日ほど前に酔っ払った帰り道で撮った時はまだまだ初々しく、つぼみが膨らんできたなぁといった感じだったのがここ何日かで、開花宣言。

すっかり桜の季節です。
早いですね。
そういえば、春一番(だか、何番だかすでにわからないけれどこの間のすごい風)で公園の細かい石(のような砂のようなもの)が吹き飛ばされ、
園内では地肌が見え、道路ではアスファルトの上に砂がかぶっているという状態が続いているままです。
それだって、春の到来。

でも、やはり日本人が一番春を感じるのは桜、そして花見なんだろうな。

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おとなの小論文教室。
山田 ズーニー著


ブログを更新していくにつれて本当にこの文章でいいのかな、と思うようになりました。
自分の伝えたいことがちゃんと伝わってる?
目を見て話すのとは違って、文章になると微妙なニュアンスが伝わらないことってありますよね。

そんな時に「おとなの小論文教室。」という本を知り、早速図書館で借りました。しかし。

あれ?
自分の想像していた小論文教室とはずいぶん違う。

例えば、テニオハの使い方の注意とか書き出しの言葉とか読みやすい文章だとか
そういったことを教えてくれるのだと思っていたのですね。
しかし、この本ではそうゆう実務的なことには全く触れないのです。
では、いったいどんな感じかというと・・・

最初のLesson(p10)では、

  あなたは、何か自分を表現し、人に伝えることをしてますか?
  何もしてない、という人がいたら、その人は、どれ?
  1.いつか何かの形で自分を表現して人に伝えるつもり。
  2.自分の内面を形にしたいが人に見せるつもりはない。
  3.一生、受け取る側でいたい。


こんな風にはじまります。
これに対して、メールで送られてくるいろいろな人の意見が載っている。

実は、これは『ほぼ日』*で連載しているものに加筆修正した本だったのです。

わたしは、こうゆう自分に問いかけるような本
例えば、内面を磨くとか占うとか(自分の運勢を変える50の方法、みたいな本)ってほとんど読まないので。
最初にこの本から受けたイメージに戸惑いました。

うっ…そうゆう本だったの?

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ちびこねーさんは、相変わらず慣れてくれません。
きれいな顔してるんだからもうちょっと愛想よくしたらいいのに、いつも緊張した面持ちで眉間にしわしてる。
しかし、そんなねーさんにも秘かな楽しみがあるのです。

夕方、ごっはん!ごっはん!と催促する2匹。
気がつくと、ひとりいないぞ。

おねーさんは、torota部屋でじゅうたん代わりにしているひざ掛けの上でころころ転がって遊んでました。
そっと覗くと、

むっ、人間!くるのかしら?入ってこないでよ~

光線が。

どーぞ、お好きに使ってください。

それ以来、毎日、ごはんが出されるまでの間、すとすとすと・・・っと走って部屋にこもり
ころころ、体をこすりつけて遊んでます。
たまに、どたんばたんと音がすることも。
そんな時は、とろたも参入して、プロレスしてます。

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夜は犬小屋でおやすみのとろたさん。
もう帰ってちょーだい、と抱き上げると視線が上の方に。
電気のひもをじ~っと見てます。

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じぃ~

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相変わらずひろってきてます。
そして立てたまま。
だいたい家に寝ている積読本たちはどうするんだ。

右から⇒
月に映すあなたの一日
映画「フラットライナーズ」の中に<今日は死ぬにはいい日>というネイティブアメリカンの言葉がでてきます。そんな風に思えるっていいなぁ。これは、彼らの"言葉"を集めた本。ヤングコーナーで発見。
世界一やさしい会計の本です
著者に惹かれてふらふらと予約。若いのにすごい人です。手元にくるまでかなり待ちました。
繋がれた明日
NHKの土曜ドラマの原作。今度はいけてますNHK!しかし、イタイ。毎回、ちびこねーさん顔で(眉間に皺)テレビにくぎ付け。以前連載の途中まで読んだのを今度は読み倒そうと借りてみました。
キッチン・ルール
おいしいごはんを作りたいのです。
不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ
これは、タイトルと作者に惹かれて。
さくら
泣ける本話をしていたときに職場の人に薦められた1冊。
問題な日本語
ちょっと前にブームになりましたね。今更ですが、言葉が気になる今日この頃。
アジアの孤児でいいのか
書架整理をしていたらみつけた。姜 尚中さんかっこいいなぁってそれだけなんですけど。
去年、奄美大島に行った時のこと。
夕方の海沿いをひらひらとしっぽをゆらせながら犬が歩いてました。
あれっひとりだ。
車を走らせるその道にも。
犬の姿がひらりひらりと見え隠れ。
どれもが飼われている犬のようでした。

けっして人のいない場所ではなく
普通の住宅地を(といっても都心とは違うゆとり空間があるところですが)
気ままに徘徊している犬たちに、奄美って懐の大きないいところだなぁと再認識しました。

旅をすると、その土地の風景や人だけでなくそこにいる動物にも敏感になります。



ロシアからアフリカまで21カ国を夫婦でツーリング。
その国々を犬の目線で紹介しているのがこの本。
「犬眼レンズで旅する世界」滝野沢 優子著

自転車よりも速く車よりもフットワークが軽い。
そんなバイクで旅をする。
バイクに乗れると行動範囲が広がるよなぁといつか免許をとろうと思いつつ・・・の私としては、
過酷な土地を女性がバイクで行くというだけで尊敬してしまいます。
(滝野沢さんは元々ひとりでバイク旅行をしていたそうです。)

そして、バイクよりも好きそうなのが犬。
泊まった先の犬を勝手に散歩に連れ出す。
つながれたままの犬のために、少しでも快適にと、くさりを伸ばしてくる。
ひとりぼっちのノラ犬くんと食事をわけあう。

彼女の人柄がしのばれます。

その国によって、宗教、紛争、砂漠、犬のおかれている環境もさまざまです。
語られる犬の状況から、日本とは違うその国の風土や土地柄が透けて見えてきます。

人のいるところ犬もいる。
犬がわかれば国がわかる。

そんな気になる本でした。
「ナルニア国物語」
ん~、ナルニア愛読者としては、気になるところ。評判は上々ってとこですかね?
しかし、白くまくんにそりを引かせる白い魔女。ううむ。「ライオンと魔女」では、エドマンドが鍵なんですよね。
好きなだけに観たくないような、でも観たいような…

「県庁の星」
そうきたか。織田ちゃんでしたか。はまり役って感じです。
警察にいた知り合いに聞いたところ「踊る~」の時、警察の方はこぞって観にいったとか。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!」にやられちゃったらしい。
今度は県庁の人、行くんでしょうか。県庁の人はあまり、行かない気がするな。なんとなく。

「スティーヴィー」
最初はポスターに出ていた犬にひとめぼれってだけだったのですが、犯罪を犯した人の罪とつぐない、そしてその家族の心をおったドキュメンタリー。
重そうなので、元気があったら観たい。

「三年身籠る」
なんとなく。10ヶ月でもたいへんそうなのに3年って・・・

「イヌゴエ」
犬並みに鼻の利く臭気鑑定士の主人公を「リアリズムの宿」山本浩司で、話す犬(フレンチブルドック)の声を渋い俳優遠藤憲一。
そのおっさん声で名前はペスですからね。気にならないはずありません。

「マンダレイ」
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で映像に酔って気分悪くなっていらい、ちょっと手をだしにくいラース・フォン・トリアー監督。
前作を観てないので公開中に行くことはないと思うけど、惹かれる内容です。

「ステップ!ステップ!ステップ!」
そういえば、ダンス映画ってけっこう好きかも。

「好きだ、」
そういえば、西島秀俊ってけっこう好きかも。観たいなぁと思う映画によく出ている。
ちょっとせつない恋愛映画。たまには観たくなったりするんですよ。はい。

「クラッシュ」
予告にやられた。
で、気がつけばアカデミー賞作品賞とってるし。これは、観ないといけません。

「ビリーブ」
パラリンピックに湧いていますが、これは2005年2月の知的発達障害がある人たちの祭典スペリャルオリンピックスを、同じ障害を持つ人たちが撮影したドキュメンタリー。
垣根を越えていろんな人がいろんな表現をできるのはいいことです。
たぶん公開は終わってしまっていると思いますが、いつか。
新潟県復興応援!
とかいいつつ、実は他がいっぱいだっただけなんですが・・・(すんません)
久しぶりにスノボでこけてきました~。
豪雪の報道がされた津南は、キャンセルがたくさん出て困っているそうです。
ゲレンデ方面はまったく問題ないということでした。
それに今年は寒かったのでどこでも雪質は良いとのお話。
しかも、そんなことにこだわれる程のレベルじゃないのでね。

初日はちょっと滑っただけで(いや、ちょっとこけただけ?)勘弁してくれ~ってひよってしまいましたが、調子が戻ってくるとうれしいもので、で、調子に乗ってまたこける、と。
いんちきコーチ(今回の相棒です)からは、初級の中と宣告されました。
しかし、慣れた頃に帰りなんですよね。
そして、慣れた頃にシーズンが終わると・・・
もっと早くから行っとけって話ですね。
来シーズンは早め行動だ!

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泊まった部屋の一枚窓からゲレンデが一望できました。

越後湯沢駅には、なんと利き酒コーナーがありました!
500円払って5枚のコインとおちょこをもらい、好きな5種類を少しずつためし飲み。

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たのしかった~。
適当に名前で選んで飲んでたし、舌が発達してないので旨い不味いはなんともいえませんが
比べてみると違いってよくわかる。
芳醇だったり、さっぱりしてたり。
でも、1番おいしかったのは水だった!^^

まぁ、おいしい水があってこそ、おいしいお酒ができるわけで。

お土産屋さんでも、試食がバーンと置いてあって、すっかりツマミ状態。

ステキです、新潟。
先日、飛行機に乗りまして、同乗者と「この飛行機が10年後に着いちゃったらどうしようね?」なんて話してました。
そうなったらそうなっただけど、いったいどんな国になっているのだろう…
結果は、行きも帰りもなにごともなく無事に2006年の世界へ!
飛行機に乗った理由はまた後日、ということで。



水曜22時の日テレドラマ「神はサイコロを振らない」の原作を読みました。
作者の大石氏の作品は、軍事モノ、自衛隊とか航空機とか、社会性の強い男性向け大衆小説といったイメージでこれまで手に取ったことはなく、「神は~」の小説を手に取ったときちょっと驚いた。

え、この人が書いたの?

って。
やはり男性っぽい文体ですね。
しめっぽくならないというか、硬いというか。
たくさんの乗客のエピソードが錯綜するので、自分の気持ちを登場人物のだれかに強く投入することなく、けっこう淡々と読み進みました。

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誘われて「三鷹の森ジブリ美術館」へ行ってきました。
三鷹駅からコミュニティバスで5分。
玉川上水に沿って歩いても15分くらいみたいです。

今回は、人任せなのでなんにも知らずバスに乗りましたがあっさり着いてしまったので、歩いても良かったかなぁ。
天気がよければお散歩をおすすめします。

こじんまりとした美術館で、ありとあらゆるところに宮崎さんのこだわりが見え隠れ。
まず、受付でローソンで購入したチケットを渡すと
なんと!アニメのフィルム付き(3コマ)の入場券をくれました。
そうだよね~。ローソンのじゃなんとも味気ない。
同行者はラピュタのだ!!と喜んでおりました。
で、私は・・・どの映画かわからんが、ばあさんの。
たぶん、「ハウル」のばあさん、つまり主人公だ!とのこと。

これまでの作品についてどうの、というよりも
アニメ映画についてもっと知ってもらいたいという気持ちを感じました。
映画ができるまでの展示説明に、近くの保育園児たちも大はしゃぎですごいことになってました。
小さい時にこんな所にこられるっていい経験になりますよね。
図書閲覧室もあって、宮崎さんおすすめの本やジブリ本など購入もできます。

そして、ネコバスです。

あ~、いいなぁ。

いったいなんで。あたしだって映画を観てネコバスに乗りたい~って思った時は、まだ子どもだったのにぃ。
あれ、だったよな…?

やはり、大人はみんな同じ気持ちのようで通りすがりのカップルもいいな~って言ってました。
たまには、大人貸切dayとかっていかがですか、宮崎さん。

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torota

Author:torota
寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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