犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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映画『アメリ』が大ヒットしていた頃
ヘンクツの虫が出てきて、結局観にいきませんでした。

ま、別にこれといって嫌がる理由もなかったんですがなんとなく。
混むのやだな、とか。

その後、テレビで放映したものは観たのですが
気がつくと終わっていて…ああ、寝てしまったよ。
そんなのを、2回繰り返した。
(いつも、起きるとエンドクレジット!小人がどこかに旅に出たの??)
3度目に観たとき、あらら結構おもしろかったのねとやっと気づいたのでした。

風変わりな女の子が現実世界と向き合っていく、というこの映画。
何が良かったのかというと、その世界を作っている装飾物。
具体的には、アメリの家にいる(ある)電気スタンドの豚とか壁にかかっている犬の絵。
これらが、突如、しゃべりだし動き出す。
こうゆうところは、アメリカドラマ『アリーmyLove』と似てますね。
主人公が現実逃避気味なところも。

どちらが先かは知りませんけど。

その、映画の美術を担当していたのがミヒャエル・ゾーヴァでした。

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あのとろたに、
食べることより優先させるものがあったらしい。

いつも夜は犬小屋で寝ているふたりです。
そこは、けじめをつけないと。
(というより、外が好きでずっと家の中にいられないやつらなんですね。)

毎朝、玄関を開けると

   朝ごはんはまだ?まだ?まーだー?!

と、催促の2匹。

キャットフードのドライをあげると

   あのさ、かにかまはないの?かにかまが好きなんだよね!
   それとも、あの、缶詰ってのはないの?ねぇねぇ。

それが、夕方も繰り返されるわけで。

玄関開けたらごはん!
これが、いつもの光景なのに…

その日は、

玄関開けたらぴゅうっとストーブに直行!

ん~、寒いんだよねぇ。

・・・

こんな日もあります。

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*この間ついにねえさんもストーブデビュー!
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恵比寿にある東京都写真美術館でふたつの写真展を見てきました。

『写真展岡本太郎の視線』と『植田正治:写真の作法』

岡本太郎は大胆に、植田正治は緻密に。

ふたつの展覧会を交互にみると
その違いがよくわかります。

まず、なんといっても写真の大きさが違う。

岡本太郎の方はとても大きい!
「芸術は爆発だ~!」ですから。
でも、被写体をそのまま、ありのままを写し出そうとしていると感じます。
近くに寄って見ているとあまりの迫力によくわからなくなってきますが
少し離れて見ると
自分の感覚を信じて、写真の撮りかたよりもまず自分の感性で
写真を撮っているのだと実感。

それに対して植田正治は、ちいさい。
先に見た太郎さんが残ったままで会場に入ると
あれ?って思います。

気張らずにそっと眺めていられる写真です。

そこここにこだわりがあって
砂丘シリーズなど有名ですね。
わたしは広告写真ぽいものよりも
素朴なシーンの方が好きですが、
(まぁ、彼の場合素朴な写真も"作られて"考え抜かれて撮られているんですけど。)
今回の展示を見て、どの写真も植田正治が楽しく撮っているのが感じられて
いいなぁと思いました。
植田正治が撮った土門拳、これが今回のツボでした。
土門拳もかなり楽しそうだったところが。

今回は相棒がいたので、
あれがよかった、ここはこうだったと話ができて、またたのし。
ひとりもいいけれどこうゆう時は誰かと行くのがいいですね。

ふたつを見て表現方法は違うけど
彼らが示しているのは同じことなのかな~って気もしました。

どちらもよかったのでお近くに行かれる場合はぜひ!(宣伝・・・笑)

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昨日のニュースで
"本を決められた書棚へ自動的に片づけるロボット"を
産業技術総合研究所などが開発したと言っていました。
本の中についているICタグを読み取って
正しい位置に戻すようです。
将来は図書館で使用したいとか。
そりゃ、図書館以外のどこで使用するのって感じですが。

棚が乱れていたり本が倒れていて引っかかっている場合などは
無理に押し込まないようになっているようです。
すごいですね。

う~む。
ライバル出現です。

これを見て、
なんだと~!
またしても司書の職場をなくす気かぁ~!!
とひとり息まいていたのでした。

しかし、技術はまだまだらしく、
トロトロトロトロとした動作、
うぃーんと掴んだ本を動かす速度を見ていると
ひとまず安心。

それにしても、
いったい誰が(それは産業技術総合研究所)なんのために
開発するんですかね。
本を片づけるロボットなんて。
図書館での実用化っていうけど、
それって必然にせまられたものなのだろうか。

あきらかに
人間がやったほうが良い分野だと思うのですが。
それとも
将来の少子化を見こしてなのかな。
人間がいなくなっちゃうので
ロボットを使おう!

技術の進歩はいいことですが
他に開発した方がよいもの、いっぱいあると思います。

アシモフの世界にならないように・・・
そういえば、芥川賞&直木賞が発表されてましたね。

図書館員なのにうっかり。
(いや、受賞したとかってことは知ってますけど
 図書館員が~なんて銘うってしまっているブログなんですからねぇ。)

芥川賞は絲山秋子さん、直木賞は東野圭吾さん。
絲山さんは、ちょっと前にこの人の『ニート』という本が面白そうだなぁと
図書館にある本に予約を入れたのですが、
おっ!取ったな!
という感じ。
なんていうか、妙に親近感があるんですけど。
まぁ、勝手になんですけど。
受賞作品『沖で待つ』はまだ単行本になっていません。

東野圭吾は、まだ取ってなかったのか!
『容疑者Xの献身』これで予約者がまたしても跳ね上がるぞ。

なんだか予約担当の視点でした。

今回受賞の2人はカジュアルでしたね。

それにしても、
芥川&直木賞って頻繁にあってありがたみが薄い気がします。
昔は一年に一度だったよなぁ。

・・・?

そんなことありませんでした。
1935年の初回から上半期下半期と年2回の受賞者がいました。
なんでそんな風に思ってたんだろ。

ところで、今回松尾スズキが芥川賞にノミネートされてましたね。
ある日の地下鉄の中での女の子の会話。

 「松尾スズキがね、芥川賞にノミネートされてるんだよ!」

 「ん?(誰それ、という感じ)」

 「ね、松尾スズキを選ぶなんてさ。
  日本も捨てたものじゃないっていうか、いいなぁって思っちゃった(^O^)


 「そうなんだ~。(たぶんよくわかってない)」

わたしは、
そんなあなたがステキと思いましたよ。
かわいいなぁ。
松尾スズキ、受賞できなかったけど日本を嫌いにならないでね。
新しい連続ドラマもだいたい見定めがついたころですか?

私は1クールに1本見ればいいほうです。
しかも、毎週見るのは本当にまれです。
少し前だと、『タイガー&ドラゴン』『優しい時間』
その前は『マンハッタンラブストーリー』『すいか』…
あとこれにNHK金曜時代劇とテレ朝の『相棒』が入るわけです。

それにしても!
どうやら世の中の人とドラマの好みが違うようなんです。
例えば『マンハッタン~』
とっても面白い、と思ったのに視聴率ランキングにはまったく現れず。
店長のTOKIO松岡は一言も口を聞かないとか
登場人物を頭文字ABCに割り振って
週ごとに話を展開させていくなんて面白かったのになぁ。

今回は、まず何本か見てみました。

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昨日は関東地方に雪が降りました。
久しぶりに積もりましたね~。
朝、雪を見てちょっとうれしくなってしまった。
職場でも
最初はうんざりって顔をしていたのに
「ここまで降るとなぜかわくわくしてしまう。」
と、言ってる風邪っぴきのお嬢さんがいました。
なんとなく気持ちわかります。

雪の多い地方の人にとっては"わくわく"なんて言っていられないですよね。
特に今年の積雪の様子を見ていると
雪国に暮らす大変さがわかるような気がします。
ちょっと前までは、暖冬でスキー場の雪がない~!って言っていたのに
今年は雪が積もりすぎて営業できないところもあるそうで、
この異常気象は…う~む。

しかし、雪の降らない地域の人間にとって
"雪が降る"ってちょっとしたイベント。
もちろんいいことばかりではないけれど

歩くのにも妙に緊張を強いられるし、電車は遅れるし。
転びそうになってる人も結構見ました。

でも、"いつもと違う感じ"ってなんだか新鮮ですよね。
子どもだけでなく大人だって。

というわけで、無駄にたくさん撮ってしまいました。

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出勤の電車から見る景色もすでに白!
単なる線路も、お化粧すると雰囲気ありですね。

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山手線駒込駅のすぐ近く、六義園の染井門の手前に
「上海チキン小閣楼(しょうかくろう)」というお店があります。
以前六義園へ行った時、お店の窓にぶらさがっているチキンたちを発見。
気になったのですが、そのまま通り過ぎてしまいました。
その後、母が行き、その情報を得てイトコが行き
ふたりとも絶賛でした。

店内は小さくてレトロな感じでした。
ランチメニューがダンボール紙に書かれてたと言われていましたが
行った時は帳簿みたいなノートに書いてあって豪快です。
それもこだわりなのでしょうか。
個人的にはそうゆうの好きです。
デコラのテーブルがとてもかわいい。
(昔の銀座千疋屋のテーブルもデコラで、ちょっとガタガタするところも好きだったなぁ。)
小さいお店と対照的に体格のよいおじさんたちが切り盛りしていました。
大きな体をかがめてお店のすみっこで
モヤシの黄色いところを取り除いている姿が印象的でした。
八百屋さん(たぶんそこで仕入れているのだろう)との掛け合いも
なんだか気風がよくて面白かった。
小さいお店なのでそんなところまで見えてしまうのですね。
そのかわり厨房は謎のままです。

今回はお昼ということで
セロリラーメンと水餃子を食べました。
ラーメンにセロリ?と思うでしょ。
塩ベースのラーメンにスープセロリとあわびが入っているところへ
添えられたレモンを少々。
さっぱりおいしい!
初めての味でした。

上海チキンも気になりましたが、それは次回のお楽しみ。

<上海チキン小閣楼>
東京都豊島区駒込1-43-17
AM11:00~PM11:00
定休日火曜日
いつも気ままなとろたです。
半ノラですからね。

足も拭かずにプイプイ入ってきて
ホットカーペットの上でゴロゴロゴロゴロ。

最初は丸まって寝ているのがそのうち…

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そんなふうに寝ているかと思ったら
突然足に噛みつくんですよ、なぜか。
なんなんですかね。
かなり痛くて(手加減なしなので)かわいそうに傷だらけの足なのです。
冬でよかった。

気づくと本人はまた夢の中。

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おいおい、ねえさんは外だよ?

夜中まで居座ることもあれば
どんなに寒くても呼んでも入ってこない日もあり。
本当に気ままなヤツです。

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気になる映画で『MR.&Mrs.スミス』を挙げていたら
友人から「なんか意外」と言われました。
あんまりハリウッド系好きじゃないように思われていたみたいです。
確かに。ま、そんな感じの人間なのですが。

しかし、疲れているときやストレスがたまっている時には
ハリウッド映画がいいんです。
深く考えずに楽しめる。
そんな作品っていいなぁと『ヴァン・ヘルシング』や『ハムナプトラ』を観て思うわけです。

年末から3度目の正直でやっと『MR.&Mrs.スミス』を観ました。

なんでそんなにまでして…というと前売りを買ってしまったからですよ。
年末の暇をもてあましていた日にふらっと思い立ち
前売りを買ったのはいいけれど、その日は日曜日。
あんなに混んでいる映画館を久しぶりに見ました!!
で、あえなく敗退。
2005年の最後に映画でも観ようと友人と再挑戦。
しかし、そこでも満席…
みんな、なんで30日の夜に映画館にいるのだ~。
ということで、その日は『ハリー・ポッター炎のゴブレット』を観ちゃいました。
原作読んでなくても迫力ある映像でそれなりに楽しめました。
相変わらずロンはいいですね。
ただ、前半にかなりいじって注目させたキャラが
後半まったくいかされてなかったり、ストーリーのつながりに???の部分もありましたが。

あ、ハリーの話ではなかったですね。

で、行って来たわけです。

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大人のための日本映画を観た。
それも、たぶん恋愛映画なのだろう、と思う。

たんたんとしている中に、それぞれの<想い>が浮かび上がってくるような映画だった。
シリアスなのか?と思わせつつ滑稽で。
それもわざとらしくなく、ただ滑稽で。
生きていくことって恥ずかしいことが多いんだってことでしょうか。
ラストはかなりびっくりしました。
いや、あんなふうに終わらせるとは。

『いつか読書する日』緒方明監督/田中裕子/岸部一徳/仁科亜季子

主人公は50歳の独身女性。スーパーのレジと牛乳配達をして暮らしている。
どこかさみしそうな、つまらなそうな彼女の人生。
でも、胸の奥にはずっとわすれられない人への思いを秘めている。
その相手は、毎日決まった時刻に配達される牛乳ビンの音に耳をすます。
彼もまた彼女への思いを抱えている。
その妻は、末期癌で余命が長くない。
穏やかな夫婦生活に不満はないけれど
夫の本当の姿がよくわからずそれだけが気がかり。
そしてある日妻は夫の秘密にふれる…

この映画ではまず仁科亜季子に驚いた。
松方弘樹の別れた妻。元女優。2時間ドラマでは無表情のクールな演技。
というイメージしかなかったけど、
もうすぐ命が消える女性をとても印象深く演じていました。
裸足で歩く足までも雰囲気ありでした。

そしてこの映画では登場人物のひとりの認知症が進んでいくさまを
とてもうまく表現していました。
今、起きたと思ったのに気づくと何時間も経っていたり
いると思っていた人が突然いなくなったように感じたり。
病気の当人の視点で描かれていた部分が
妙に納得で、それは混乱するよなぁと実感。
しかもそれをユーモラスに描いていたのでよかった。

韓流とは逆を行くような日本の純愛映画。
芯のあるいい日本映画を観たな、という感じで
よい時間を過ごせました。
とろたとちびたには実は兄弟がいます。
一緒に生まれた他の2匹とは別で、
その前の出産時期にママが産んだネコたちです。

その2匹はメスなので〝兄弟"ではないですね。
姉姉?

1匹は体系は日本猫だけど模様がちょっとシャム猫みたい。
白が基調でところどころグレーがかっています。
(最初はママのだんなかと疑ったのですが…)
うちにいる2匹と比べて高貴な感じがするので、"ノーブルさん"と呼んでます。

もう1匹はとろたにそっくり。
違いは、とろたよりも黒い部分が多くしっぽが長いこと。
なので"そっくりさん"。

2匹とも近所の家で飼われているようで
うちと同じようにママが置いてったそうです。

     ☆   ☆   ☆

朝、ダンボールをもって角を曲がると
昨日の場所にネコはいた。
頭をぶつけただけらしく
口と鼻から血が出ている以外はとても綺麗で
まるですぐにでも動きそうな感じ。
少しホッとする。

持ち上げますよ~と言いながら
バスタオルで覆って持ち上げると重い。
死後硬直で体が固まって重たくなったらしい。
持ってきたダンボールには入らず、
しばし待つように告げて大きなダンボールを探しに。

サイズの大きいダンボールにも結局入らず…

とりあえずここから離れよう(人通りがあるので恥ずかしいじゃないですか。)
家まで運ぶ。

さらに大きなダンボールを探し、
そのまま入れようかと見ると
バスタオルに血。
あー、そのままってのも、ねえ。
で、血が出ている部分を拭いて
綺麗なものを敷きなおした上に寝かせると今度はぴったりと入った。

そのネコの肉球をふと見ると
ピンク色だった。

ピンク。
ちなみにとろたの肉球はピンクのかわいい時期を通り越し
もはや灰色。
外をうろうろ徘徊しているので。

だから
ピンクということは、のらねこではないではないか!!

     ☆   ☆   ☆    

そこで、"そっくりさん"だと。
やっぱり"そっくりさん"だったと気づいたのでした。

庭でそんなことをやってる時に
とろたがトコトコと近寄ってきたので
つい

来ちゃだめ

って言ってしまいました。
なんとなく、
見せたらいけないような気がしたのです。
いつものように、待ち合わせの時間に遅れる~!!と、
走りながら角をまがると
ネコセンサーが、ピピッ。

視界のすみっこにネコ発見!

あ。

ネコは横たわり口から血を出していた。

とろたと同じ白黒ぶちだったので
一瞬、あせる。
でも、さっき庭にいたな。
それにしっぽが長い。(とろたはおしるし程度のしっぽなので)

明らかにひかれる場所ではないところなので
前の大通りで車とぶつかってから
そこまで自分で歩いてきたのだろう。
ネコとして屍をさらすのは本意ではないだろうに。

などと考えながら駅まで走る。

帰りにもまだいたら…
そのままにしとくわけにもいかないし…
そうしたら
うん、明日の朝には、なんとかしよう。

だけど
どうしよう。
明日は燃えるごみの日だけど…
って人道的なんだか非道なんだかわかんないな。
でも、前に清掃の人に頼めばいいとか聞いた覚えが…?

などと電車で考える。

そういえば、中学生の頃
通学途中の道にネコが死んでいたことがあった。
なんとなく目が放せなくて
でも、
死んだ動物に情を残すと憑かれちゃうよ。
という友達(たぶん友達から聞いた)の言葉を思い出し、

かわいそうに。でも、とり憑かないでね。

と念仏のように心の中で唱えながら登校した。
かなりの小心者。

雀が家の前の道で死にそうになっていた時は
とりあえず近くの動物病院に走り
「うちの病院は野鳥は見ません。」の言葉に動揺し、
やっと探し当てた鳥専門の獣医はお休みで
そうするうちに雀は冷たくなり…

自転車こぎながら泣きたくなった。

あれ?
この体験をきっかけに獣医を志すとか
そんな子だったらよかったのになぁ。
…。

とにかく、
今のわたしは、雀の死骸も犬の死体も持ったことがあるのだ
ネコの死骸くらい大丈夫さ。

帰り道、
ネコはいました。

*自治体のhpに犬猫の死体処理の方法がのっていました。
 連絡すると自治体が回収してくれるそうです。
とろた-る[とろたる]:太る
             ⇒我が家の犬小屋に住む<とろた>から作られた言葉。
             太ること=とろたみたいになってしまう、から派生した。
             初期の頃は<とろたになる>と使用。
            (例文)①食べてすぐにころっと横になっている人に向かって
                
                  「食べてすぐ寝たらとろたっちゃうよ!」 
                
                 ②自分のおなかを指でつまみながら
                
                  「なんだかとろたってきたよ…」
           

一時期ものすごくがっついていらしたとろたさん。
そのあまりにも急激な太りっぷりに恐れおののいたものです。
今では一応安定してきてる感じかなぁ。
どうやら骨格が華奢みたいで
ちびこねえさんと並ぶとあちらの方が貫禄たっぷり。
ねえさんは、むっちり派なのです。

ま、結局どっちも太ってるってことか…?

もう、目が慣れてしまってよくわかりません。
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家の近くのちいさな神社に初詣してきました。
人はひとりもいませんでした。
その足で、駅の近くの大きな神社にいってみるとたくさんの人。

ふむ。

しかし、わたしはちいさな神社の方が好きです。
そこでは、前年のお守りやさよならをするぬいぐるみなどを
焼いてもらっています。
(大きい神社では最近、ダイオキシン問題やらで焼けないからと引き取ってくれないみたいです。
 そうゆうの、どうするんでしょう。儀式として…)
この間行った時は、
まだ火がたかれていて、それを黒焦げの陶器の招き猫とたぬきが見ていました。

燃え残っちゃったのね…

    ☆  ☆  ☆

いまさらですが、2005年をふりかえって!
おもしろかった映画発表!!
(2005年に公開の映画というわけではありません。)

涙涙です。
『ミリオンダラー・ベイビー』

笑い笑いです。
『茶の味』

衝撃!!
『運命を分けたザイル』

の3本に決定。

⇒続きを読む

20060103014818.jpg

この年末年始は、我が家に入りびたりのとろた。
ちびこねえさんも、お家に入りたいなぁと窓から覗いてました。
だからといって、窓を開けてあげても
人がいるところにはなかなか入れないねえさんなのです。

にんげん…いないなら、はいりたい!

とろた&ちびたの夕ごはんのあとにやっとふたりで家に入って
ご満悦のちびねえさんでした。
そしてそのあいだ、人間は家のすみっこで静かにしていたのですけれど。
結構気を使っているのに、わかってくれないねえさんです。

   ☆  ☆  ☆

年末に遊んでしまったので31日はバタバタしてました。
昔からおせちの中でも栗きんとんが好きなのですが
自分で食べるものは自分で作れということで。
(子どもではないのでおせちぐらい作れないといけないのですよ。
 しかし、栗きんとんとなますぐらいしか作れないのです。とほほ。)
夜にせっせときんとん作り。

ふと見ると
いつもなら除夜の鐘を聞く前に沈没してしまう母なのに、
今日はしっかり起きているではないですか!

どうしたの?と聞くと

「グループ魂がでてきたらお知らせしないとって思って。」

で、紅白を久しぶりにちょこっと見てしまいました。

グループ魂、おもしろかったですね。
母は、何言ってるかわからない。と言いながらも
「あんあんあん♪」は覚えたらしくうれしそうにリフレインしてました。

そのすぐ後に山崎まさよし。寒そうでした。

しかし、最近の紅白って赤白交互に歌わないんですね。
びっくりしました。
それに司会と歌手がやりとりすることが少ないような気がしました。
まさよしサンなんて歌い終わったら、さようなら~みたいな。
ポルノグラフティに関しては、前ふりもなかったように思うのですが…
そんなのあり?
最近売れている若い人が多く出場しているみたいで、
きっとこの人ダレ?って思いながら見ている人もいるはずだし
NHKなだけにもう少し歌っている人の情報を視聴者にあげてもいいように思いましたが
こんなものなんですかね。
時間的におしちゃってたのかな。

久しぶりに見たからそう思うのでしょうか。

さて今回の紅白は視聴率奪還できたのでしょうか。
50%を切るとプロデューサーが髪を切らなくてはいけないそうなので、
ちょっと気になってます。
あけましておめでとうございます。

2006年、始まってしまいました。

今年はどんな年になるのやら。
とりあえず、先ほどから胃が痛いtorotaです。
うう~っ。
食べすぎでしょうか。
たぶん、そうです。

ということで、みなさんもお正月は食べすぎに注意です。

torota

Author:torota
寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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