犬小屋にネコ

ぐうたら図書館員がおくる猫の話。映画や本の話などもたまに。

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なんだか鯛焼き屋が流行ってるんですかね?
最近妙に鯛焼き屋を見かける気がする。
そう思って歩くとさらに見かける。
鯛焼きっておいしいけれど、儲かるのかな。

そういえばゆるゆるうさぎめぐりの回で紹介した調神社への道のりにも鯛焼き屋さんがあって
「すずの木」っていう一丁焼きのお店は、ずーっと肉屋さんの看板が出ていて(けれどお店は閉まっていた)
ある日通ったら鯛焼き屋に変身していた。
薄くてパリッとしてて甘さ控えめお値段高めの150円。(高くない?こんなものなのかな)
袋は穴あきのこだわりか、持って帰ってもべしゃべしゃしないのはよい。
食べる人みなさんおいしいと絶賛していたのだけれど、先日買ったらなぜか耳部分が切られてなくて
魚の形ってよりも、絵の中の魚みたいになってた。
なんで?
切り取るの嫌になっちゃったのかしら。

しかしそのぱりぱり耳の部分がうまかったのだ。
どっちかっていうと、そこだけでいいね。ワタシ。

そんなこと思っていたら周りのお店の鯛焼きも気になってしまい、
駅近くにある鯛焼き屋「くりこ庵」へ行ってみた。
ここはチェーン店みたいですね。
種類も豊富お値段も豊富。
前の人のまねをして、小倉とクリーム。
鯛はふわふわの厚みで餡子ぎっしり、温かいのが袋で冷めて切ない感じではある。
なんか、ホットケーキの親戚みたい。
1匹食べたらお腹いっぱい、欲張って2匹買うんじゃなかった・・・

次の朝、トースターで焼いてみたら外はパリッと中はふわふわなんともよい食感。

んー、好みなんでしょうね。
ワタシは薄皮の方がスキみたいだけど、食に関してうるさいことはいいませんよ。
その日の気分でお好みで。
でもしばらく鯛焼きはいいか。
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雨女なんだなぁ。

母にそう言われ続けてきたものの(彼女は晴女!)、そうでもないんじゃないのなんて思っていたのだが。

そういえばここのところ休みの日に限って雨なのではないだろか。
いや!いやいや、晴れてる日もないこともない。
が・・・
そういえばあの日も雨だった。この日も雨だった。
と思い返していたら、アジア食文化研究会の日も雨だったなぁと思い出してみた。
学生時代の後輩で卒業してからなんとなく会うようになってから、
アジアに対する彼女の知識に目をつけてはなんだかんだと食べ物の話ばかり。
彼女とはその前に会った日も雨だった。

念願叶ってウィグル料理を食しに行った時も雨だった。寒かった。
せめて暖かい季節に会えばよいのだろうか。

太田垣さんの「ぐうなび」を読みつつ、行きたいお店チェックをしていたらみょーに気になるお店を発見。
こんな行きづらいお店、行ってくれる奇特な人はいるだろうか。
しかし行ってみたい。ああ、太田垣さんの食グループに入れて欲しい!
と妄想していたら、自分にも食グループ(実際にはふたりだが、ふたりをグループと呼んでよいのか?)があるではないか。
これこそアジア食文化研究会の出番ではないか!!
と、連絡を取ると、あちらも気になっていたお店だということが発覚。

ぐうなびぐうなび
(2009/09/28)
大田垣 晴子

商品詳細を見る


さっそく予定を会わせて行ってみた。
その日は確か平日の昼間。
事前連絡をした様子を聞くと、教習所に通っているのでギリギリ12時ぴったりにきてくださいとのこと。
教習所。がんばってください。

さて、大通り沿いで不思議空間を醸し出しているお店。
それがシルクロード・ムラトだ。

ウィグル料理ムラト5


http://www4.ocn.ne.jp/~silkroad/

入ってみると意外にもこざっぱりしている。もっとコテコテなアジア臭が漂っているかと思っていたのに。
店内のところどころに花柄の壁紙や大陸を思わせる内装があり、チープな感じが居心地よい。
しかし寒い。暖房をつけてくれているのだが、窓側に座るのではなかったということに後から気づく。
風が、寒いのです。
メニューをみて、あれもこれもとたのんでみる。
ああ、これはできないんです。これも・・・
ふふ。面白いですよ。なにやら事情があり仕込ができなかったのだそうな。
この感覚。アジア的でいいじゃないスか。

で、これらを食してきました。

ウィグル料理ムラト


ウィグル料理ムラト2


ウィグル料理ムラト3


ウィグル料理ムラト4


もう料理名も忘れてしまった。けれどどれもおいしい。特に、スープとパイがうまかった~。

詳細が気になる方はこちらのブログにきっちりレポが載っております。
Changdaiの鴛鴦茶日記 与野でウィグル料理↓
http://yuan-yang-cha.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-d174.html

店主さん、免許無事にとれたでしょうか。
Patchi チョコレート


旅行から帰ったらポストにチョコレートが入ってました!
レバノンで売っているというチョコレート。
Patchi chocolate

UAEで生活されているhiroroboxさんよりうれしい贈り物です。
このチョコレートについてはhiroroboxさんのブログ<レバノン発・Patchiチョコレート>の回に詳しく書いてありますので興味のある方はぜひ跳んでいって読んでくださいね。

濃厚なのに甘さはひかえめ。
というよりも・・・甘しょっぱいような不思議な味のチョコレートでした。
とてもおいしい!

イスラム教徒の人が食べても大丈夫なハラール食品としてイスラム圏で多く発売されているということですが、この味、世界中のチョコレートが集まっている(ような気がしませんか?)東京でもなかなか出会えないお味ではないでしょうか。
異国の雰囲気が味わえるうれしいひとときでした。
乳頭まんじゅう2


先月、3年ぶりにスノボへ行って来たのですが・・・あまりの老体ぶりにショックを・・・
これまでにない筋肉痛で、体のいたるところの筋肉と会話ができそう。
普段気づかないうちに彼らはこれだけの働きをしていたのか!

どこへ行ったのかというと、田沢湖なのです。
毎回、北海道がいいね安比に行きたいなどと言い出すのだけど、JRの田沢湖パックの安さに負けるのだった。
安比の1泊分が田沢湖では2泊3日(リフト券付)なんだから!
コースもほどよく種類あり、空いていて滑りやすいしごはんもおいしい。
わたしのようないつでも初心者スノーボーダーにはたまらんのです。

初日はほどよく2日目は鼻毛も凍る寒さ、3日目は晴天。
そして3日目の午前中がやはり一番調子いい~午後にはバテバテですが。

田沢湖2


左側にうっすら田沢湖。画像はちょっと・・・だけど、スキー場でみると本当にキレイなんです。

さて、上の<田沢湖銘菓乳頭まんじゅう>は、宿泊先のお茶請けとしておいてあり。
乳頭山にかけてるんだろうが、作っちゃうか~作っちゃったか~。
ってことなら、やっぱり剥いてパチリでしょ。

乳頭まんじゅう


乳頭が干しぶどうってところが、せつなくもあり。
お土産としては味より洒落ってことで。
円覚寺のある北鎌倉駅方面から建長寺のある鎌倉方面へまっすぐ鎌倉街道を歩くと
建長寺より先に左側に見えてくるのが去来庵。
通るたびに店の風貌が気にはなっていたけれど、敷居が高くて入ったことがなかった。
ガイドブックには必ず載っているビーフシチューで有名な洋食屋さんである。
なんだー、人少ないじゃない。
と、油断して門をくぐると・・・人の列が・・・
しかし今回は行くと決めてしまったので大人しく並ぶ。
小さめの素朴な庭に立派なクモの巣が張っていて、クモコを偲ぶことしばし。

去来庵


去来庵2

やはりお昼にこの値段は高いですね。
ま、たまにはよいかということで。
ここはセットしかないでしょう。
ブイヨンライスを選んでみた。

去来庵4

シチューはあっさりしていて、その分ニンジンの香りがしっかりしている。
うーんこのニンジンはいいニンジンなんだね。と、ニンジン嫌いの相方が感想を述べていました。
お肉はたっぷり入って贅沢に。煮込んでトロトロ。
そうだよなぁ、あの値段だもんなぁと、値段換算してしまう貧乏根性がかなしい。
でも味は賛否分かれるところだと思う。
ビーフシチューを頭に思い描くと、誰もが思う。
こってりデミグラスソース。しっかりとした味とコク。
たぶんその対極にある、和風なビーフシチュー。
初めての味。
物足りないなーと思っていたが、「ごはんにかけて食べてください」と言われたことを思い出す。
そしてかけて食べると・・・
ちょうどいい具合になるのでした。さすが。

こじんまりした昭和建築の店内で、ガラス窓が昔風(木枠の窓)なのがぐっときた。
座敷の奥、襖の向こうに厨房があるようで、お店というより友達の家にきたような懐かしい感じ。
だけどさらに続いているであろう列を思うとゆっくりとしていられないのが残念ですね。

去来庵(きょらいあん)北鎌倉から約10分
11時から15時
金曜休み

torota

Author:torota
寒いとつい、家でゴロゴロ。
お外にでようか、ぬくぬくしようか。

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