予約仕事の泣き笑い
2008.08.08 20:32
そういえば「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)が発売された。
これについての予約の話を以前ハリー・ポッターと図書館の予約者で書いたけど、書店でもいろいろ大変だったのだろうな。
たまたま発売の前日大手書店に行くと
「ハリー・ポッターは夜出す?」「いや!明日の朝一で!」
とか話しているのが聞こえて、
ああいったい何時に来て並べるんでしょうか。
大変だなと思いつつ、楽しそうだなとも思ってみたり。
図書館には発売日当日にちゃんと本はやってきて。
朝一で装備、受入です。
包装を解いてバーコード貼ったりして、合間に誘惑断ち難く最後のページをちょろっと。
でも結局シリーズを読んでいないのでいまいち理解不能でしたが。
急いで準備してお昼すぎには、予約を入れた誰かの元へ連絡がゆくのです。
装備中に
「いつ頃入るのですか〜。」と電話をくれる方、「インターネットで予約したいのだけどタイトルが出ない〜」と電話をくれる方。
受け入れても書架に並ぶことなく最初の予約者に引き当たってしまうので、予約してください。
本を図書館に受入(データ登録)してからでないと、ネットに反映はしないのです。もうしばらくお待ちください。
予想通り昔に比べると、予約数は減少している。
けれどやはり、発売されると気になるというのが人の心というもの。
そんな予約担当の仕事をしていて、たまに空しいと感じてしまうことがある。
なぜならじゃんじゃかやってくる予約申請書は、芸能人本、携帯小説、漫画エッセイ、ボーイズラブなどなど。
図書館をどう利用しているか、地域住民の気持ちが透けて見える。
貸本屋気分なんだろうなぁ。
読みたい本を希望していいんですよ。もちろん。
ただ、あまりにもそうゆう本ばかりだと・・・
同じ趣味の本仲間を作って回し読みとかした方が、楽しいのでは。なんつって。
しかしこれには図書館にも原因があって、本を借りる以外の図書館の利用法というのがまだまだ浸透させられていないということ。
図書館司書だって”本を貸してくれるおねーさん”(おばさんか?)だもん。
レファレンスとかビジネス支援とか頑張っている図書館もあるけれど、
司書の地位の高さに関してはアメリカを羨んでしまいます。
児童に対しては、本を読めばよい子になると思っているのか、自治体から予算がついたりイベントなどが行われたり授業の一環で図書館を利用したりしていて、結果的にただ本を借りる以外の使い方が伝わっていくならそれもよし。
こうゆうことが、一般の利用者単位にも行われていければいいけど、人員も予算も少ないのが現状で。
で、現状に逃げてしまっているのが現状・・・という。
ああ・・・
もちろん評論やら研究書やらを読みたいと思ってくれる人もいて、でも購入してもその人しか貸出されなかったりするとこれもまたへこんでみたり。
しかも全集に手を出したりすると、シリーズ買い続けるので「いい本なのに、誰か借りて〜」と泣くのです。
うれしいことに岩波書店から発行された「網野善彦著作集 第1巻 」は、かなり貸し出しがあって
「買った甲斐があったね!よかったよかった」と、予約担当うれし泣き。
仕事をしていると、地域住民のニーズにこたえられているのかな。
図書館として役立っているのかな。
と、気になることばかり。
これについての予約の話を以前ハリー・ポッターと図書館の予約者で書いたけど、書店でもいろいろ大変だったのだろうな。
たまたま発売の前日大手書店に行くと
「ハリー・ポッターは夜出す?」「いや!明日の朝一で!」
とか話しているのが聞こえて、
ああいったい何時に来て並べるんでしょうか。
大変だなと思いつつ、楽しそうだなとも思ってみたり。
図書館には発売日当日にちゃんと本はやってきて。
朝一で装備、受入です。
包装を解いてバーコード貼ったりして、合間に誘惑断ち難く最後のページをちょろっと。
でも結局シリーズを読んでいないのでいまいち理解不能でしたが。
急いで準備してお昼すぎには、予約を入れた誰かの元へ連絡がゆくのです。
装備中に
「いつ頃入るのですか〜。」と電話をくれる方、「インターネットで予約したいのだけどタイトルが出ない〜」と電話をくれる方。
受け入れても書架に並ぶことなく最初の予約者に引き当たってしまうので、予約してください。
本を図書館に受入(データ登録)してからでないと、ネットに反映はしないのです。もうしばらくお待ちください。
予想通り昔に比べると、予約数は減少している。
けれどやはり、発売されると気になるというのが人の心というもの。
そんな予約担当の仕事をしていて、たまに空しいと感じてしまうことがある。
なぜならじゃんじゃかやってくる予約申請書は、芸能人本、携帯小説、漫画エッセイ、ボーイズラブなどなど。
図書館をどう利用しているか、地域住民の気持ちが透けて見える。
貸本屋気分なんだろうなぁ。
読みたい本を希望していいんですよ。もちろん。
ただ、あまりにもそうゆう本ばかりだと・・・
同じ趣味の本仲間を作って回し読みとかした方が、楽しいのでは。なんつって。
しかしこれには図書館にも原因があって、本を借りる以外の図書館の利用法というのがまだまだ浸透させられていないということ。
図書館司書だって”本を貸してくれるおねーさん”(おばさんか?)だもん。
レファレンスとかビジネス支援とか頑張っている図書館もあるけれど、
司書の地位の高さに関してはアメリカを羨んでしまいます。
児童に対しては、本を読めばよい子になると思っているのか、自治体から予算がついたりイベントなどが行われたり授業の一環で図書館を利用したりしていて、結果的にただ本を借りる以外の使い方が伝わっていくならそれもよし。
こうゆうことが、一般の利用者単位にも行われていければいいけど、人員も予算も少ないのが現状で。
で、現状に逃げてしまっているのが現状・・・という。
ああ・・・
もちろん評論やら研究書やらを読みたいと思ってくれる人もいて、でも購入してもその人しか貸出されなかったりするとこれもまたへこんでみたり。
しかも全集に手を出したりすると、シリーズ買い続けるので「いい本なのに、誰か借りて〜」と泣くのです。
うれしいことに岩波書店から発行された「網野善彦著作集 第1巻 」は、かなり貸し出しがあって
「買った甲斐があったね!よかったよかった」と、予約担当うれし泣き。
仕事をしていると、地域住民のニーズにこたえられているのかな。
図書館として役立っているのかな。
と、気になることばかり。
ホシの手がかり
2008.08.04 23:10
図書館員は執念深いのです。
いや、一般的にはどうだかわかりませんけどね。
単にワタシは執念深いってことなんですね。
闘う図書館員の記事で、辞書を隠されて困ると書いたのはどうやら3月のことだった。
そんな前だったのだ。
相変わらず時っていうのは、容赦なく進むものです。
他のみなさんは忘れているであろう、そんな脳内時効寸前の、諦めモード全開の事件に新たな、というか初めての手がかりが!!
うちの係にはとても頼れるスーパーアルバイトさんがいて、いつもあれやこれやお願いしている。
必然的に自分の担当の仕事になるので、辞書の闘いについても気にしておいてねと伝えておいた。
そのアルバイトさん、仮にYさんとしよう。
先日ふと、そのYさんが
「torotaさん、そういえば辞書の件で・・・」
と、話し出すじゃないですか。
どうやら、ある利用者が国語辞典の棚の奥に手を突っ込んでいたのを見た。
その人が去った後、見ると。
そこには辞書が隠されていたというのだ。
うおー。
興奮する図書館員。いきり立つ図書館員!
「でも一瞬だったしその人がしているところを最初から最後まで見ていたわけではないのです。
だから絶対入れたとは言えないの。でも・・・」
と、話は続く。
ある日図書館のフロアを歩いていたYさん。
机に日が差し込んで眩しくて困ると相談を受けたので、ロールスクリーンを下ろそうとボタンを押すと
ある利用者が「自分の席は暗いから上げたばかりだ。下ろすな」と怒り出す。
確かにその席は柱の影で薄暗い。が、しかし他の人全員の席は日がサンサンと差し込んでいる。
他の席をお薦めしても、自分はこの席がいいと譲らない。
結局、眩しくてと相談してきた人が席をうつり、他の人はあまりの剣幕に恐れをなしたのか「眩しくても大丈夫です。」と言ったのだそうな。
そもそも、ロールスクリーンのボタンは勝手に図書館利用者が押してはいけないことになっているのだがー
「で、棚に手を突っ込んでいたのはその人だったんです。だから自分の使いたい辞書が他の人に持っていかれないように隠しているんだと思うんですよ。」
確かに。
そんな自分本位の人ならありえないことじゃない。
うぉぉー。
犯人を追いかけていったいどれくらい?
見つけては戻すのいたちごっこ。
相手も相手だが、自分もよくやるなぁ。
しかし、ここに来てやっとホシの手がかりが!!
もちろんそのヒトが犯人と決まったわけではない。
ずっと見張っているわけじゃないし、結局は違うかもしれない。
でも
「出勤の日は必ず辞書がいなくなってないか、チェックすることにしました。
ワタシ気にしておきます。」
心強い相棒登場が一番うれしい。
いや、一般的にはどうだかわかりませんけどね。
単にワタシは執念深いってことなんですね。
闘う図書館員の記事で、辞書を隠されて困ると書いたのはどうやら3月のことだった。
そんな前だったのだ。
相変わらず時っていうのは、容赦なく進むものです。
他のみなさんは忘れているであろう、そんな脳内時効寸前の、諦めモード全開の事件に新たな、というか初めての手がかりが!!
うちの係にはとても頼れるスーパーアルバイトさんがいて、いつもあれやこれやお願いしている。
必然的に自分の担当の仕事になるので、辞書の闘いについても気にしておいてねと伝えておいた。
そのアルバイトさん、仮にYさんとしよう。
先日ふと、そのYさんが
「torotaさん、そういえば辞書の件で・・・」
と、話し出すじゃないですか。
どうやら、ある利用者が国語辞典の棚の奥に手を突っ込んでいたのを見た。
その人が去った後、見ると。
そこには辞書が隠されていたというのだ。
うおー。
興奮する図書館員。いきり立つ図書館員!
「でも一瞬だったしその人がしているところを最初から最後まで見ていたわけではないのです。
だから絶対入れたとは言えないの。でも・・・」
と、話は続く。
ある日図書館のフロアを歩いていたYさん。
机に日が差し込んで眩しくて困ると相談を受けたので、ロールスクリーンを下ろそうとボタンを押すと
ある利用者が「自分の席は暗いから上げたばかりだ。下ろすな」と怒り出す。
確かにその席は柱の影で薄暗い。が、しかし他の人全員の席は日がサンサンと差し込んでいる。
他の席をお薦めしても、自分はこの席がいいと譲らない。
結局、眩しくてと相談してきた人が席をうつり、他の人はあまりの剣幕に恐れをなしたのか「眩しくても大丈夫です。」と言ったのだそうな。
そもそも、ロールスクリーンのボタンは勝手に図書館利用者が押してはいけないことになっているのだがー
「で、棚に手を突っ込んでいたのはその人だったんです。だから自分の使いたい辞書が他の人に持っていかれないように隠しているんだと思うんですよ。」
確かに。
そんな自分本位の人ならありえないことじゃない。
うぉぉー。
犯人を追いかけていったいどれくらい?
見つけては戻すのいたちごっこ。
相手も相手だが、自分もよくやるなぁ。
しかし、ここに来てやっとホシの手がかりが!!
もちろんそのヒトが犯人と決まったわけではない。
ずっと見張っているわけじゃないし、結局は違うかもしれない。
でも
「出勤の日は必ず辞書がいなくなってないか、チェックすることにしました。
ワタシ気にしておきます。」
心強い相棒登場が一番うれしい。
とろたバッグ発売中!
2008.07.31 22:00

というのは、ウソですが。
先日誕生日だった母のプレゼントにとろたバックを作成したのだ。
「見返りとろた」と「誘いゴロ寝とろた」の二種類。
無印で安い無地のバッグを買ってきて、アイロンプリント。
しかし、転写ということは左右逆になるのでした。
とろたは見えない右目が薄い青色で元気な左目は緑がかった黄色なのだけど、それが逆。
見返りの庭の風景が逆。
見慣れたはずなのにどこか不自然。
なんだか、鏡の国のとろたです。
それだけで落ち着かない不思議な気分になるものですね。
先に画像を左右反転させておけばいいのかと思いつつ。
フォトショップなどという素敵なソフトは持っておらず。
うーむ・・・。
まあ、飼主の自己満足としてはこんなもんでしょうか。
ちょっと気になるけれど。
「猫鳴り」沼田まほかる
2008.07.30 22:48
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晴れて気持ちのよい休日、家族連れのいる公園、買い物をしているスーパー。
ほんとうになんてことない普段の生活の中で、ふと何かに頭の後ろを引っ張られる。
ふと見れば、こんな日常は彼方に消えて奥へ奥へと引きずりこまれていくかもしれない。
どんな人にだって闇はある。
孤独だってあたりまえ。
誰にだってうまくいかない、どうにもできないことはあるのだ。
それを表に出すか出さないかの違いだけで。
単に「猫」と書いてあるだけが理由で手にした「猫鳴り」は、その気軽さに反して衝撃的な作品だった。
子どもはできないだろうと思っていた夫婦にやっとできた胎児が消え去ったその後。
絶望と孤独にとらわれた少年。老猫をみとる老人の話。
それぞれに生きていくことの寂しさというか、切なさというか。
それとも、怖さなのだろうか。
生きるっていうのは、薄膜に包まれたものなんかじゃなくて、もっと生々しいものをぶつけ合うものなんだと言われているような気がした。
どれも訴えることはあるけれど、動物好きにぐっとくるのはやはり最後の話だろう。
自分ならこんな風にしっかりと看取ることができただろうか。
そしてこんな本を書く、沼田まほかるという人はどうゆう人なんだろうか。
『西の魔女が死んだ』
2008.07.27 23:20
正しい日本語は外国から
進化し続ける日本語に対して、耳に優しい正しい姿の日本語を聞くにはいまや日本人ではなく外国人の口から発せられるものなのだな。
とりあえずそう感じた。
梨木香歩原作の児童文学(文庫化してるけど、結局は子どもに向けて書かれたもの)の映画化作品。
中学校でクラスになじめない主人公が、学校に行かれなくなる。
心配した母親はしばらく英国人の祖母(もちろん日本に住んでいる。母親は日英ハーフという設定)にあずける。そして、祖母との魔女修行がはじまる。
という、ストーリー。
梨木香歩を好きな人の多くはこの「西の魔女が死んだ」に感動した人が多いのだろう。
泣ける本の筆頭だ。
映画化にあたってこの作品世界を壊さずファンに伝えるかというのが、一番大変なことだったと思う。
結果として大筋ではずれはなかったのではないかな。
それでも自分がすれてしまったのか、元々ピントがずれているからか、実は少々退屈してしまったのだ。
そして終盤、すすり泣きが聞こえる映画館でまたしてもいたたまれない気持ちになった。
いや!少しはじわっとはしたんですよ。はい。
ああでもこれは『解夏』と同じことなのだ、きっと皆が泣くところは私のツボではないのでしょう。
文章で目にするとスッと入ってくる世界が、映像となると、よりわかりやすくなっているはずなのに目の前を過ぎていくだけのような気がしてしまう。
おばあちゃんの言葉の重みよりも、なんだか説教臭いなと・・・
しかし現実に中学生の子が観たら、きっと受ける気持ちが違うのだろう。
そうね。自分がこの映画の適齢でないだけなのだ。うんうん。
主人公視点で読んでいった小説とは違い、どうしてもおばあちゃんよりの視点で見てしまったのもそのせいなのだ。
素直な人が素直にみると、とてもよい感動があるのだと思います。
魔女である祖母役のサチ・パーカーの不思議な癒やし効果を発する日本語に心地よくなり。
ハーフといっても遜色ない顔立ちの母親役りょうは、お茶漬けが似合わないなぁとそこが一番お気に入りのシーン。
無愛想で不器用な主人公まいにぴったりのひょろっとした足の高橋真悠。
女性3代のつながりと違いが面白かった。
そしてなにより魔女修行の一環としてするおばあちゃんのお手伝いのベリー摘み、ジャム作りにラベンダーの上に干すシーツ!おいしそうなトーストは、映像で観ると格別ですね。
映画を観た人はぜひ、もう一度小説を目にすることをおすすめします。
進化し続ける日本語に対して、耳に優しい正しい姿の日本語を聞くにはいまや日本人ではなく外国人の口から発せられるものなのだな。
とりあえずそう感じた。
梨木香歩原作の児童文学(文庫化してるけど、結局は子どもに向けて書かれたもの)の映画化作品。
中学校でクラスになじめない主人公が、学校に行かれなくなる。
心配した母親はしばらく英国人の祖母(もちろん日本に住んでいる。母親は日英ハーフという設定)にあずける。そして、祖母との魔女修行がはじまる。
という、ストーリー。
梨木香歩を好きな人の多くはこの「西の魔女が死んだ」に感動した人が多いのだろう。
泣ける本の筆頭だ。
映画化にあたってこの作品世界を壊さずファンに伝えるかというのが、一番大変なことだったと思う。
結果として大筋ではずれはなかったのではないかな。
それでも自分がすれてしまったのか、元々ピントがずれているからか、実は少々退屈してしまったのだ。
そして終盤、すすり泣きが聞こえる映画館でまたしてもいたたまれない気持ちになった。
いや!少しはじわっとはしたんですよ。はい。
ああでもこれは『解夏』と同じことなのだ、きっと皆が泣くところは私のツボではないのでしょう。
文章で目にするとスッと入ってくる世界が、映像となると、よりわかりやすくなっているはずなのに目の前を過ぎていくだけのような気がしてしまう。
おばあちゃんの言葉の重みよりも、なんだか説教臭いなと・・・
しかし現実に中学生の子が観たら、きっと受ける気持ちが違うのだろう。
そうね。自分がこの映画の適齢でないだけなのだ。うんうん。
主人公視点で読んでいった小説とは違い、どうしてもおばあちゃんよりの視点で見てしまったのもそのせいなのだ。
素直な人が素直にみると、とてもよい感動があるのだと思います。
魔女である祖母役のサチ・パーカーの不思議な癒やし効果を発する日本語に心地よくなり。
ハーフといっても遜色ない顔立ちの母親役りょうは、お茶漬けが似合わないなぁとそこが一番お気に入りのシーン。
無愛想で不器用な主人公まいにぴったりのひょろっとした足の高橋真悠。
女性3代のつながりと違いが面白かった。
そしてなにより魔女修行の一環としてするおばあちゃんのお手伝いのベリー摘み、ジャム作りにラベンダーの上に干すシーツ!おいしそうなトーストは、映像で観ると格別ですね。
映画を観た人はぜひ、もう一度小説を目にすることをおすすめします。
![]() | 西の魔女が死んだ (新潮文庫) (2001/07) 梨木 香歩 商品詳細を見る |


